橋下徹氏「外国人労働者を受け入れるのなら、条件は日本人と同じようにしないといけない」

橋下氏「外国人労働者を受け入れるのなら、条件は日本人と同じようにしないといけない」

・ABEMA『NewsBAR橋下』のゲストは、「“自国ファースト”って言っただけでネトウヨや”」と言われると話す、お笑いタレントのほんこん。橋下徹氏と外国人労働者の問題について議論した。

・橋下氏は「日本の外国人労働者の受け入れ方はおかしい。技能実習生の賃金の安いことや、転職ができないこととか。“移民”と言うものだからアメリカ型やフランス型に見えるが、そうではなくて、一定のルールのもとに、受け入れるんだったら日本国民と同様にちゃんと対応しましょう、というのが僕の考え方」と説明。

「現に外国人労働者は170万人くらい入ってきている。僕の考えは、労働者として、いわゆる“駒”として使うのはよくないということ。何でもかんでもどんどん受け入れろ、というのではなくて、受け入れるんだったら日本国民と同じような待遇にしていかないといけないでしょう、ということだ。日本の風習・ルールは守ってもらうことを大前提として」。

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11/18(木) 12:40

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橋下徹


橋下 徹は、日本の弁護士、政治評論家、タレント、元政治家。大阪維新の会法律顧問。東京都渋谷区生まれ。大阪市育ち。豊中市在住。 大阪府知事、大阪市長、総務省顧問、大阪維新の会代表、日本維新の会代表、同共同代表、維新の党共同代表、おおさか維新の会代表、同法律政策顧問などを歴任した。
生年月日: 1969年6月29日 (年齢 52歳)
出典:Wikipedia

ネット上のコメント

ブハッ、なに?もう一回言って

安い労働者は、ワーキングプア層の日本人労働者の単価まで下げるのみんなわからないのかな…。

危ない考え方だぜ橋下徹さん!

違う、そうじゃない…

受け入れない。

ヤベーな

へえ、もう隠さないんだね

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