【辞任会見】IWJ記者の3分超の質問に、枝野氏が回答拒否「後段はあなたの意見だ」

枝野氏が辞任会見で3分超の質問に回答拒否「後段はあなたの意見だと思う」

▼記事によると…

・立憲民主党の枝野幸男氏は12日、代表辞任に関する記者会見で、記者の質問のあり方をめぐり「記者会見はあなたの意見を聞いて、お答えをする場ではない」と回答を拒否した。

・発言は会見後半、 Independent Web Journal(IWJ)社の記者による約3分20秒にわたる質問に対してのもの。

「総選挙の争点は緊急事態条項を核とする自民党の改憲案だったことは明らか」「改憲がおこなわれれば民主制自体が否定されることは明白」とする記者側の見解に対しての考えを問う質問に、枝野氏は「後段はあなたの意見だと思う」「中立的な立場を前提とする報道機関に対する会見と、そうでない意見に対してコメントをしろという話とを一緒にするのは避けなければならない」とコメント。

「申し訳ありませんが、本質的な問題として、次の執行部にそこの見直しを引き継ぎたいと思っておりますのでお答えを申し上げません」と回答を拒否した。

2021年11月12日 20:36
https://blogos.com/article/569622/

枝野幸男


枝野 幸男は、日本の政治家、弁護士。立憲民主党所属の衆議院議員。 旧民主党政策調査会長、民主党政策調査会長、民主党幹事長、内閣府特命担当大臣、内閣官房長官、内閣府特命担当大臣、経済産業大臣、内閣府特命担当大臣、民進党幹事長、旧立憲民主党代表、立憲民主党代表などを歴任。
生年月日: 1964年5月31日 (年齢 57歳)
出典:Wikipedia

ネット上のコメント

3分半の質問って、それって質問ではなく、意見の開陳ですよね(笑) 枝野幸男さん、菅義偉さんは、官房長官時代、これを毎日、1290日もやっていたんですよ、1人の記者の売名のために。気持ちが100分の1でも分かったんじゃないですか。この件に限っては枝野さんが正しい。

これは明らかにタイトルがおかしくて、枝野さんは質問に回答しています。記者会見における記者の質問は当然ながら「質問」であるべきで、「自分の演説+感想を答えて下さい」と言ってくる記者には「あなたの演説に感想を答える義務はない。」とはっきり言っていいと思います。

この記事、記者の質問と枝野さんの回答をすべて掲載しているところがとてもよい。おかげで、読めば枝野さんの道理を理解してくれる人は少なくないだろう。こういう自説開陳や欲求解消目的みたいな質問を、4年間、枝野さんはいっさい排除せず聞き、答え続けた。

これは枝野氏が正しいと思う。こういうのをいちいち「排除」とか言っているから、リベラルは動きがとれなくなる。

枝野辞任会見での枝野の質問回答拒否。 これってさ、安倍さんとかがやったら東京新聞が狂喜乱舞しながらバッシングしてたよね。

枝野さんに完全同意。記者会見は記者の持論開陳とそれに対する同意を要求する場ではない。特に東京新聞の望月記者とかね。

東京新聞の望月衣塑子記者も延々と持論を展開されていましたよね?

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