室井佑月さんが衆院選を総括 立憲民主党の立ち振る舞いを批判

室井佑月「選挙あたしの総括」〈週刊朝日〉

▼記事によると…

・作家・室井佑月氏が、衆院選の総括と当事者から見た選挙を論じる。

・立憲民主党の枝野幸男代表も、「今回は政権選択選挙だ」といっていた。でも、相手は強い自民。そんなメッセージで大丈夫か、とあたしは感じていた。それでも最大野党は立憲だ。野党が勝つには立憲が多くの人から愛されなきゃならない。けど、そうなるよう立憲は振る舞っただろうか。

 共産党との共闘はいまだに渋々に見え、党首討論で与党や維新から共産党が責められていても、枝野さんはかばうことなく他人事のような態度だった。選挙戦が始まってるというのに、市民団体のイベントで枝野さんは、共産の志位さんと写真を撮るのを拒んだ。

 東京8区ではれいわ新選組の山本太郎さんが立つかどうかの問題があった。太郎さんは枝野さんと何度も話し合っていたという。ならば、そのゴタツキは立憲側の責任である。そして、矛の収め方が最悪だ。枝野さんは太郎ちゃん一人が悪者になるような言い方をした。共闘をする一党の党首に対し、それはない。

 野党のほかの党に応援を要請しながら、他党に対し全くリスペクトがない。彼らの態度が多くの人たちにどう映ったか、いうまでもないだろう。

・立憲は新しい組織だから、地方に根を張ってない。だから、野党共闘をしっかりし、社民党や共産に協力をもらわないと勝てない。それを中央はわかってない。また迷走し、共産のせいにするのか。だったらもうついていけない。

11/11(木) 7:00
https://news.yahoo.co.jp/articles/63991df6604f7d9f28c5168511a35bd6daadc802

室井佑月


室井 佑月は、日本の小説家、随筆家、タレント。青森県八戸市出身。血液型はB型。身長162 cm。オーケープロダクション → オールラウンド所属。
生年月日: 1970年2月27日 (年齢 51歳)
出典:Wikipedia

ネット上のコメント

この方の選挙の総括は「共産党ともっとしっかり組め」ということみたいいですね。こう言う現実を客観的に把握出来ない人が応援しているんだとよく分かりました。

ヤバいな。まさか「さらに共産党の方を向け」という結論になるとは。あたかも知ってるように中から見た選挙なんて言ってるけど、何も知らない外野でしかなかったということがよくわかる記事だね。反安倍なら女性をモノとして扱う男とでも結婚してしまう人はやはり違うね。

まず、わたしをあたしと書いていることに違和感。あたしのおかげであんなことをして知事を辞任した人が当選したと言いたいのか。

今回、野党の指示が伸びなかったのは、立民が共産・れいわへリスペクトが足りないから、最大野党としての舵取りが上手くなかったから、じゃないです。単に「魅了がないから」「批判だけで前向きな議論をしないから(というイメージが定着してるから)」です。

珍しく立憲の悪口を書いてますが、ご主人はその立憲の会派に加入しましたよ、大丈夫なんですか?もっともあなたのお望み通り、立憲共産党としてますます極左化していくのでしょうから、その点は御心配なく。

基本的な考え方が異なるのに選挙で共闘することを重視する室井さんには、今の自民党を批判する資格がありませんね。ましてや過去の夫のしたことを許しているとしたら、なおさら今までの政権のしてきた行いは選挙でみそぎが済んだことになります。左派系の方は政権には厳しいくせに、どうして身内に甘いのでしょうか?

途中まで野党に対する冷静な分析かと思ったら、何のことはない旦那が立憲に公認されなかった恨み節じゃないか笑



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