【話題】『幼いころは実家が太かったので、“貧乏人は努力不足じゃないの”と思ってた』→ 成人して貧乏が続いた結果…

牛帝(4コマ垢)さんのツイート

幼いころは実家が太かったので、貧乏人は努力不足じゃないのくらいのことまで思ってた気がしますが、成人してからずっと貧乏が続いたことで、そんな簡単なものじゃないと分かったし、人間は自分が経験した痛みしか理解できず、恵まれた奴は人の痛みが想像できずにサイコパスムーブしがちだと分かった

貧乏


貧乏とは、財産や収入が少なく生活が苦しいこと。貧しいさま。貧困より生活には困窮していない。俗に金欠と言われる場合があるが、状況が悪化すると赤貧とも呼ばれることもある。困窮により日常生活に支障をきたす場合、生活保護法による扶助の対象となる。
出典:Wikipedia

ネット上のコメント

恵まれた環境で努力することと、恵まれない環境で努力すること。その過程での精神に与える影響にも大きな落差があるんですよね。下手な苦労は性格を悪くすることもあるし、人間をよくする可能性もある。でも、その努力の成果が出やすいのは圧倒的に経済力がある側。そういう構造は確かにあります。

それ分かる。中学まで運動勉強ともに何もしないでも上位だったので、出来ない子の気持ちが分からなかったし興味もなかった。でも高校からかなり痛い目をみたよ。私はただ皆より成長期が早かっただけだったのです。なまじ出来ていたから努力する才能に恵まれず大人になってから苦労の連続です。

学問が特にそうだと思います、貧乏は勉強にかける時間もお金も無い(勉強の面倒をみてもらえないだけでなく家事をしたり親の仕事手伝ったりいち早く就職して生活費稼いだり学校自体に行く金もなかったり)ので低学歴になりがちです。でも、それを努力が足りないと思われているのが何より辛いことでした。

それも本当に理解出来るし、私学で制服着てた頃は仲良しだった友が私の親が亡くなって実家に来たら困窮を見て微妙な態度になり付き合えなくなったり。逆に、苦労ないだろうと思う相手にそれなりの苦労があることを知ったりもしたけどね。(代々の職業や名家を継がないとならない、失敗できないなど)

生まれた時から政治家の子供で なんの苦労もなく政治家になった人が人々の苦しみなんてわかるわけないじゃんと最近考えるようになりました。(なんの話)

切ないけれど、そうだと思います。

そういうサイコパスタムーブな人々を「高貴な血筋」ってもてはやすんだよな〜



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