“立憲共産党”の批判に立民が反論「共産党にも失礼だ」 安住淳国対委員長「『立憲共産党』ではない」

「立憲共産党」の批判に立民が反論

▼記事によると…

・衆院選で共産党と共闘する立憲民主党を「立憲共産党」と批判する自民党幹部に対し、立民がツイッターなどで反論している。共産との一体化を想起させるフレーズは、保守層離れを招きかねず、立民は神経をとがらせているようだ。

・「批判するなら政策にしませんか。『立憲共産党』という政党はない。共産党にも失礼だ」

立民の公式ツイッターは23日、こんな一文を投稿し、自民党の麻生太郎副総裁を名指しで批判した。

・立民の安住淳国対委員長も25日、都内で記者団に「われわれは『立憲民主党』で『立憲共産党』ではない。党の名前くらい覚えてもらうとありがたい」と麻生氏に対する不快感を示した。

ただ、「立憲共産党」の表現は、日本維新の会も用いている。

10/26(火) 19:26
https://news.yahoo.co.jp/articles/24024b77a8ca730e188236ef2b453f850c09213e

安住淳


安住 淳は、日本の政治家。立憲民主党所属の衆議院議員。立憲民主党国会対策委員長。 財務大臣、政府税制調査会長、衆議院安全保障委員長、民主党選挙対策委員長、防衛副大臣、民主党国会対策委員長、民主党幹事長代行、民主党宮城県連代表、民進党国会対策委員長、民進党代表代行等を歴任した。
生年月日: 1962年1月17日 (年齢 59歳)
出典:Wikipedia

ネット上のコメント

「共産党立憲」がただしいのだろう

「立憲共産党」とした票は、過去の経緯を鑑みて、いわゆる按分票として処理されるのが妥当と考えられるため、一票を無駄にしないで、という発言は根拠のないデマと考えます

もう「立憲共産党」で良いって。そっちの方がしっくり来るもの。

共産党と手を組んだんだからあながち間違いでは無いと思われ。

麻生さんは「共産党との関連で、おたくの政策はどうなってるのですか」と批判されています。まさに「政策の批判」です。

政策のない人たちにそう言われてもなぁ

間違いないことを、そうムキになられても💦

 アンケート投票 & 結果確認


Twitterでシェアニュースジャパンを

 ▼コメント欄が表示されない場合は、リロードしてください。