車を買った居酒屋経営者「協力金でもうかった。正直、一生コロナ禍でもいいと思った」

車を買った居酒屋経営者「一生コロナ禍でもいいと思った」…協力金で明暗

▼記事によると…

・「協力金でもうかった。正直、一生コロナ禍でもいいと思った」

県北部で居酒屋を経営する50歳代の男性は話した。「要請に従って県からもらう協力金のほうが、売り上げより多かった」という。

県は昨年12月以降、15期にわたって、営業時間の短縮要請などに応じた飲食店などに協力金を支払ってきた。支払われる金額も時期により異なったが、直近では中小事業者が経営する店には、前年か前々年の売上高に応じて1日あたり2万5000円~7万5000円だった。

 男性の店は20席程度で、従業員1人を雇えば切り盛りできた。月々の家賃は約15万円。光熱費や水道代を入れても、1日2万5000円の協力金で不自由なく生活できた。その上、金銭的に余裕も生まれ、「手元に余った分は貯蓄に回し、最近は車の購入費用にも充てた」と打ち明ける。

 男性によると、周辺の飲食店経営者も似たような状況で「中には制限の全面解除を快く思っていない人もいる」と声を潜める。

10/26(火) 7:04
https://news.yahoo.co.jp/articles/05f7b54c44ebacf5c6ef400b91a97c2a13304615

居酒屋


居酒屋(いざかや)とは、酒類とそれに伴う料理を提供する飲食店で、日本式の飲み屋である。バーやパブなどは洋風の店舗で洋酒を中心に提供しているのに対し、居酒屋は和風でビールやチューハイ・日本酒などを提供する店が多く、バーやパブに比べると料理の種類や量も多い。
出典:Wikipedia

ネット上のコメント

このバランスの悪さったら無い

ホントに真面目に納税して、死にものぐるいで、コロナ禍を切り抜ける為に、銀行に借り入れを起こし、踏ん張ってきました。何でこんなにも業種により明暗が別れるのか。

そりゃ売上より協力金の方が多ければ一生コロナ禍でもいいよな 経営者としては下の下だけどw

もともと儲かっていなかった店からしたら、協力金をもらう方が利益になる。利益に応じた協力金になるように今後の徴収する税金で調整しないと。

後々コロナが落ち着いて来た時に差額分を強制返還させるべき。

国はみんなが一生懸命働いて納めた税金を垂れ流している。なぜ数年間の平均を限度にした協力金などにしないのか。gotoやマスクや協力金など無駄が多すぎる。民間の会社がこんなことをやっていたら担当者は解雇されてもおかしくない。

そりゃそういう店も出てくる。自分の懐さえ潤えば関係ないから、いつまでもコロナが続いてくれと内心思う経営者もいるだろうね。

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