ある片腕のスイマー、両手で壁をタッチしていないため失格にされる…

「両手タッチしていない」失格の片腕スイマー 共生遠いスポーツ界

▼記事によると…

・ある片腕のスイマーはレース後、「失格」を告げられた。理由は「両手で壁にタッチする」という健常者の競技ルールに外れたからだ。

・2018年9月、札幌市で開かれた「日本スポーツマスターズ」の水泳競技会。平泳ぎのレースを終えた選手が失格になった。その選手には片腕の肘から先がないにもかかわらず、審判からは「プールの壁を両手でタッチしていない」と伝えられたという。

2021/10/22 07:00(有料記事)
https://mainichi.jp/articles/20211021/k00/00m/050/308000c
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毎日新聞ツイートの女性は『一ノ瀬メイ』さん


一ノ瀬 メイは、日本の競泳の選手である。近畿大学所属。200m個人メドレークラスSM9、50m自由形クラスS9、100m自由形クラスS9、100m背泳ぎクラスS9、100m平泳ぎクラスSB9の5つの日本記録保持者。愛称は「水のプリンセス」。
生年月日: 1997年3月17日 (年齢 24歳)
出典:Wikipedia

ネット上のコメント

これはひどい。速やかにルール改正をしていただきたいです。

あまりに悲しくて情けなくて涙出る…。

何これ。片腕の人が参加してる時点でルール運用どうするか誰も疑問に思わなかったんかな。

2018年での大会で。これ、国際的な大会だったら相当燃えてそうな…。

これは作り話だな 分かりやすい

陰湿すぎて草

パラリンピックのルールはどうなってるん?



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