「詰めるだけでなんでそんな給料持って行くんだ」…小ばかにされながらも、16歳から60歳まで「食パンを型に詰める作業」だけをしていた人が退職した結果…

モデルあい子さんのツイート

別業の話。

中学を卒業して、

16歳から60歳まで

「食パンを型に詰める作業」だけしてくれていた方がいましてね…

みんな小ばかにしていたけどその人、ずっとそれを果たしてくれました。

定年で退職されて(当時延長雇用は無かった)、事件が起きます。

「味が変わって戻らない…」

大切な技能でした。

パン


パンとは、典型的には小麦粉やライ麦粉といった穀物粉に水、酵母、塩などを加えて作った生地を発酵により膨張させた後、焼く事でできあがる膨化食品で、世界の広い地域で主食となっている。肉類や野菜類などを挟んで食べることも盛んに行われている。甘いおやつ用のパンもある。
出典:Wikipedia

ネット上のコメント

町工場の技術ってにわかには出来ません。PCの計算上では出来ても、材料の特性を知らなければ実際には作れません。

昔、郵便局で内務の仕事をしてた時に再雇用されてたお爺さんがそんな感じでした。。

変わるものなんですか……

パンは発酵具合と焼き加減で味変わりますゆえ、詰める量とか型の接地面とかに何か秘訣があったんでしょうなぁ

分かる、ものづくりって目に見えないところに物凄く大切なコツや技術が存在していますよね。ウチの会社(機械製造業)でも、定年でベテランが辞めた時、不良が多発したり、製品の修理が出来なくなって社内がパニックになったって昔話を聞いたことあります。

換えは効かない、複数人で回す、若手を育てる すべて当てはまってグサグサくる 仮に誰かに引き継いでも久しぶりに戻ったらカオスになっていて時を戻すのがしんどい

いつだって失ってから大切な存在に気づくのでござる〜ww

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