岸博幸氏「そもそもレジ袋有料化は間違ってる」「政策目的なら達成した。もういらない政策」

岸博幸氏「そもそもレジ袋有料化は間違ってる」「もういらない政策」

▼記事によると…

・元経済産業省官僚で慶應義塾大学大学院教授の岸博幸氏が14日、読売テレビ・日本テレビ系「情報ライブ ミヤネ屋」に出演。小泉進次郎前環境大臣が推進して始まった「レジ袋の有料化」についてコメントした

・岸氏
「政策って本来、達成したい目的があってそれに合った政策が大事。当初、このレジ袋有料化は、プラスチックごみの海洋投棄が多いということで導入された。(でも)実はプラスチックの袋って、プラごみの中で非常に少ない。1%か2%(※番組では2%と説明)。これをやっても効果がない」

「政策目的として多くの国民に環境問題の意識を考えてもらおう(という目的)、もしそれならば、もう(目的は)達成した。今、環境問題やSDGs、当たり前に議論されてる時代になっている。ならばこれ、継続する必要ないよね、と。もうこれはいらない政策」

「エコバッグブーム(プラスチックが材料)、それで本当にいいのか」

10/14(木) 16:19
https://news.yahoo.co.jp/articles/2e5643df06e2fad21102b031b7fcf5c652c78410

岸博幸


岸 博幸は実業家。慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科教授、RIZINアドバイザー。専門分野は経営戦略、メディア/コンテンツ・ビジネス論、経済政策。元経産官僚、元総務大臣秘書官。元内閣官房参与。
生年月日: 1962年9月1日 (年齢 59歳)
出典:Wikipedia

ネット上のコメント

私が住んでいる地域は、普通にレジ袋にゴミを入れて出せます。そのため、スーパーやコンビニでもらったレジ袋は、ゴミ袋として有効利用していました。

この制度は矛盾している、私もビニール袋がもらえないので量販店でゴミ袋用にビニール袋を大量に買っているし、趣味の花を買ったらその花を入れるビニール袋は有料なのに、ダンボールの花入れは無料です、どう見てもダンボールの花入れのほうが高いと思う。これをやる目的は海洋にプラスチックがいかないようにすることなら、他にやらなければいけないことがあるはずです。

ビニール袋がいけないのは、海や土壌に捨てられてプラスチックが分解されずないことが問題なのであって、だったらプラスチック素材のもの(たばこのフィルターとか分解されないもの含む)をぽい捨てしたら罰金、にした方がよっぽど解決策になるような気がするんですけど。

海外でもそうだから的な発想で何も考えずにやるのは嫌い

政治かは権力を玩具にして無益な愚策を法令化したがる傾向が顕著だが、進次郎議員による愚策中の大愚策だ。

私の住んでるカナダの場合、アルコール類も含むすべての飲料品のペットボトルや缶が10セント(約10円)のデポジット制にして、ほぼすべてをリサイクルできるようなシステムを構築してます。

そもそも特定の石油製品を節約しても、石油全体を削減しなければ、コンビナートの煙突から出る煙の量が増えるだけ。

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