フェミニスト議連「ミニスカ、大きな胸の揺れ、交通安全動画に本当に必要か」

Vチューバーの県警動画削除 フェミニスト議連「ミニスカ、大きな胸の揺れ、交通安全動画に本当に必要か」

▼記事によると…

・千葉県警がSNSで公開した交通ルール啓発動画に出演する女性バーチャルユーチューバー(Vチューバー)の容姿について、全国フェミニスト議員連盟が「性的だ」と抗議して削除された問題をめぐり、議連は8日、会見を開いた。議連は「表現の自由の問題ではなく、Vチューバーのことも問題にしていない。警察が子ども向けの交通安全動画に採用したことを問題視している」との見解を示した。

(略)

・◆「女性の偏見を助長」
 今回の千葉県警の交通ルール啓発動画には、同県松戸市のご当地Vチューバーとして活動する「戸定梨香(とじょうりんか)」が出演して、7月にユーチューブで公開された。戸定梨香が約3分間にわたって、自転車走行の際に、ヘルメットを着用したり、ライトを点灯させたりするなどのルールを守るよう呼び掛けていた。

 このVチューバーが所属する芸能事務所「アート・ストーン・エンターテイメント」によると、キャラクターは、同市出身の女性が、自分のなりたい姿としてセーラー服に似た衣装などをデザインし、ユーチューブでの声も自分で担当している。

 これに対し、議連は8月、この動画の削除や謝罪を求める文書を県警などに提出していた。キャラクターが着用するセーラー服のような衣装について「丈はきわめて短く、腹やへそを露出しています」「体を動かす度に大きな胸が揺れます」「極端なミニスカートで性的対象物として描写し、かつ強調しています」として「女性の定型化された役割に基づく偏見及び慣習を助長しています」と指摘した。

 その上で、国連の女性差別撤廃委員会からの勧告をもとに「公共機関である警察署が、女児を性的対象とするようなアニメキャラクターを採用することは絶対にあってはならない」と訴えていた。

(後略)

2021年10月8日 12時31分
https://www.tokyo-np.co.jp/article/135429
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フェミニズム


フェミニズムとは、女性解放思想、およびこの思想に基づく社会運動の総称であり、政治制度、文化慣習、社会動向などのもとに生じる性別による格差を明るみにし、性差別に影響されず万人が平等な権利を行使できる社会の実現を目的とする思想または運動である。男女同権主義などと訳されることもある。
出典:Wikipedia

ネット上のコメント

様々な意見を見ているはずなのに議連としての考えは何も変わっておらず、政治家としてはちょっと柔軟さに欠ける集団であることが分かったわけですね

なにが怖いって、こんなのに日常的に賛同してるヤバい人が議連作れちゃうほど集まってることだよな...

弱い弱すぎるぞフェミニスト議連。もっと来いよ!!

なんの対応しないで無視と思われるのはイメージ的にマズイから、形だけでもやりました感を出してるようにしか見えない。

Vチューバーそのものに『性犯罪を誘発する』とレッテル貼りしておいてVチューバーを問題にしていないとは···?お得意の歴史改変かな?

一応のパフォーマンスと言った所だろうか。何かしらの対応を迫られたから仕方なくやりました感がすごい。あちらももう引き下がれないのだろうけど、それでもお粗末。

私たちの主張は間違っていない!でしょう!こんなに悪いことなんだもの!って内容でしたね。

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