朝日新聞、珍しく“誤報”を謝罪 → 萩生田氏「記念にアップしておきます」→ ネット『誠意が感じられなくて草』『鼻◯そほじりながら書いてそう』

はぎうだ光一の永田町見聞録

▼ブログより…

・■岸田新総裁誕生
岸田文雄新総裁の誕生となりました。当初の予想では党員票で優位に立つ河野氏が1位、岸田氏が2位、高市氏が3位となるのではないかと言われておりましたが、岸田氏が一票差で1位となり、そのまま逃げ切りました。
岸田新総裁が就任時に自らおっしゃった通り、終わればノーサイド。心機一転、挙党一致で総選挙に臨んでまいります。

永田町は人事が始まりにぎやかです。本日、党では新執行部がスタートしました。昨日夕刻には朝日新聞の誤報で「萩生田官房長官」がネットに配信され、仕事ができないほど皆様からお祝いの電話やメールをいただきました。私自身は何も聞かされておらず、その後、松野さんの内定が報道されました。わざわざご連絡をいただきご心配をいただいた皆様には結果として大変ご迷惑をおかけしました。通常は裏どりと言って本人等に確認するのが常識です。しかし、私の部屋に来た同社の記者にも「何も聞いてない」と申し上げましたがおかまいなし。本日、社の政治部長が謝罪に来ましたが日本を代表する大新聞、もう少ししっかりしてほしいものです。(珍しく素直にお詫びの文章まで持参されましたので記念にアップしておきます。)因みに私自身は文科大臣室の荷物の片づけは終わりましたが、未だ何も言われておりません。

2021年10月01日
http://blog.livedoor.jp/hagiuda1/

萩生田光一


萩生田 光一は、日本の政治家。自由民主党所属の衆議院議員、文部科学大臣、教育再生担当大臣、千葉科学大学名誉客員教授。 内閣官房副長官兼内閣人事局長、文部科学大臣政務官、自由民主党青年局長、東京都議会議員、八王子市議会議員、自由民主党幹事長代行、自由民主党総裁特別補佐等を務めた。
生年月日: 1963年8月31日 (年齢 58歳)
出典:Wikipedia

ネット上のコメント

反省文を要約してみよう。「結果として〜間違ったてたことを〜ご了解ください」

朝日新聞が萩生田光一さん官房長官就任の誤報についてお詫び文を提出したそうです。だけどそんなもの何もダメージにならないし、結局やったもの勝ちですね。

朝日新聞が「萩生田官房長官」と誤報した件で珍しく謝罪。だが、謝罪文がまるでヘイポー構文のようで謝罪したいというより、「政権に謝罪するメディア」という構図を作りたいだけなのではという気がしてならない。「結果として」から始まる謝罪文なんて読んだことがない。

「結果として」が謝罪感ゼロと思うのですが、、、読者相手に謝罪はないのかな?

政治部長とやらの「俺は悪くねぇ」って気持ちがありありと伝わる名文ですね

誠意が感じられなくて草

鼻○そほじりながら書いてそう

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