小室圭さんの母の不正受給疑惑は未解決 詐欺罪で刑事事件になる可能性も

小室圭さんの母の不正受給疑惑は未解決 詐欺罪で刑事事件になる可能性も

▼記事によると…

・最長1年6か月をフル受給

さらにこの夏に発覚したのが、「傷病手当金」の不正受給疑惑である。前述の通り、佳代さんの勤務先は洋菓子店。佳代さんは『週刊文春WOMAN』(2021年夏号)で、「今年で勤続15年。正社員で、いまの社員の中では、いちばん長く勤めている」と明かしているが、長期間休職した時期があるという。

「2018年、小室さんが留学のために渡米した頃に、『適応障害』を理由に仕事を休んでいたそうです。そのとき佳代さんは、勤務先が加入する『東京都洋菓子健康保険組合』から、傷病手当金を1年半にわたって給付されていたそうです」(洋菓子店関係者)

一般に傷病手当金とは、病気やけがの治療のために働くことができないときに、健康保険組合から支給される。東京都洋菓子健康保険組合のホームページによると、月給の約3分の2が、最長で1年6か月支給されるという。つまり、佳代さんはその期間、フルで受給したことになる。

誰しも、思わぬ病気やけがで働けないとき、そうした制度に頼ることは当然の権利だ。ただし、傷病手当金を受給するには、“いままでやっていた仕事ができなくなった”という最低限の条件がある。ところが佳代さんは受給中、別の場所で働いていたという。

「2018年夏、知人が経営する軽井沢のレストランで、住み込みで働いていたと報じられました。シーズンの夏が終わると自宅に戻り、また2019年夏には戻ってきて働き始めたとか。バックヤードとホール、両方をこなしていたと聞いています」(前出・皇室記者)

社会保険労務士の光嶋卓也さんの解説。

「傷病手当金は、働くことができず給料が得られない人のためにある制度です。受給しながら別の職場で働くというのは、本来の趣旨に反します。もし本当に休職前とほぼ同じ業務内容でほかで働いていたのならば、不正受給と判断される可能性もあります。

不正受給した場合、まずは返済の義務が生じます。また、健康保険組合側にしてみると、給付金を“騙し取られた”ことになる。故意だと立証できれば、当然、詐欺罪で刑事告訴できるので、刑事事件になることもあります」

9/30(木) 16:05
co.jp/articles/16555bc58fc79af1a569ec85ac0827ec2ae7fe84?page=2

病気やケガで会社を休んだとき(傷病手当金)


病気やケガで会社を休んだときは傷病手当金が受けられます。傷病手当金は、病気休業中に被保険者とその家族の生活を保障するために設けられた制度で、被保険者が病気やケガのために会社を休み、事業主から十分な報酬が受けられない場合に支給されます。
出典:全国健康保険協会

ネット上のコメント

皇室の品位とは何か考えて貰いたいなあ

何を今更感。いつもの皇室特権でスルー。

相手が誰であろうが法の裁きは受けなければならない

日本と皇室の為にも、明日にでも刑事告発して欲しい。

法治国家です。忖度は許されません。法のもとに平等です。

それでもあの姫様は結婚したいんやろ?

詐欺罪で逮捕する可能性があるならば、彼が帰国する前に早くしてくれないと。

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