慰安婦証言報じた植村隆氏のドキュメンタリー 釜山映画祭で上映へ “歴史修正主義者の攻撃に屈せず闘う姿を描いた”

慰安婦証言報じた元朝日記者のドキュメンタリー 釜山映画祭で上映へ

▼記事によると…

・韓国で来月開催される釜山国際映画祭(BIFF)で、日本のドキュメンタリー映画「標的」(西嶋真司監督)が上映される。同作品は旧日本軍の慰安婦被害者である韓国人女性、金学順(キム・ハクスン)さん(1997年死去)の証言を最初に記事にした元朝日新聞記者の植村隆氏が、歴史修正主義者の攻撃に屈せず闘う姿を描いた。

植村氏は朝日新聞記者だった1991年、8月11日付の大阪本社発行記事で金さんの証言を記事に書いた。しかし、この記事により「捏造(ねつぞう)記者」として誹謗(ひぼう)中傷や脅迫を受けた。

映画「標的」は、朝日新聞社を早期退職して北星学園大の非常勤講師を務めていた植村氏が右翼の攻撃にさらされて同校を去り、高校生だった娘も脅迫されるなど、一家が追いつめられる様子を生々しく映し出した。慰安婦問題から目を背ける司法の姿にも注目した。植村氏は自身を批判したジャーナリストの櫻井よしこ氏らを名誉毀損(きそん)などで提訴したが、訴えは退けられた。

映画は金さんの生前の証言と、慰安婦被害者を支援する施設「ナヌムの家」に暮らす被害者が苦しみの体験を語る様子を収めている。櫻井氏の著述の矛盾点を突いたほか、安倍晋三前首相が2014年10月に国会で慰安婦問題の報道を批判したことも記録した。

この作品の中で植村氏は、自身に対する「捏造記者」批判は「植村バッシング」にとどまるものではないと考え、真実を伝えたという理由で標的にされる時代と真っ向から闘うことを決意する。

9/27(月) 11:51
hhttps://news.yahoo.co.jp/articles/d3145d0203d75a7db2461ff3a7d1c4031e6d70f7

植村 隆


植村 隆は、ジャーナリスト。 株式会社金曜日代表取締役社長、韓国のカトリック大学校招聘教授。朝日新聞社記者、北星学園大学の非常勤講師を歴任。 朝日新聞記者時代に書いた韓国人元慰安婦金学順の証言に関する2件の記事が問題となった。
生年月日: 1958年4月 (年齢 63歳)
出典:Wikipedia

ネット上のコメント

歴史捏造主義者は、歴史捏造主義者の仲間しか受け入れてくれないことがよくわかる図式です。

ファンタジームービー!

裁判で負けたのよね

元々、ガセネタだったのに、何なんだろうね

最高裁で判決出てるのにこれかよ。

どっちが歴史修正主義者やねん

朝日新聞は間違いを認めてますけど。

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