ジャーナリスト『小室圭さん報道で考える「人の見た目問題」。日本は真の多様性に向け何が必要か』

小室圭さん報道で考える「人の見た目問題」。日本は真の多様性に向け何が必要か

▼記事によると…

・眞子さまと小室圭さんの結婚問題に注目が集まっている。最新の報道では、ニューヨークに暮らす小室さんが、一時帰国に必要なPCR検査後、ミッドタウンを歩いているところを日本のテレビ局にスクープされたという話題で持ちきりだ。

小室さんと母親のさまざまな疑惑について大半の国民が納得していない状態では、何をしても火に油が注がれる状態のようで、一挙手一投足がマスコミの格好の餌食となってしまっているようだ。

さてニューヨークでの路上スクープについて、筆者は当地に長く住んでいる身として、どうしてもニュースフィードに並ぶ「長髪」「ロン毛」「コムロン毛」「ポニーテール」などという言葉が気になってしまう。

近影の長髪姿を見たが、後ろで縛って不潔な印象は特になかったし、普段はほとんど寮から出ていない生活のようだから、(結婚、就職、労働ビザ取得などの準備で)忙しすぎて髪を切りに行く時間がなく自然と伸びてしまったのかな、くらいの印象しか持たなかった。しかし、これほど長髪についての見出しが並ぶと、嫌が応にも気になってしまう。

(略)

9/25(土) 5:25
https://news.yahoo.co.jp/byline/abekasumi/20210925-00259909

関連ツイート

小室圭


生年月日: 1991年10月5日 (年齢 29歳)
学歴: フォーダム ユニバーシティ スクール オブ ロウ、 Canadian International School、 国際基督教大学、 一橋大学

ネット上のコメント

ニューヨークでは〜とかの前に、多様性と言うなら、日本人が古来から当たり前にしてきた「人前ではキチンとした身なりをする」という意識を認めるのも多様性ではないのか?というか皇室から嫁を貰うなら普通以上じゃなきゃ駄目だろ。

日本の「見た目問題」は深刻でデリカシーがない。特に聞いてて恥ずかしく嫌悪感を抱く言葉が「劣化した」。人は誰でも年を重ねるし見た目は変化する。重ねた年齢ならではの輝きがある。その輝きに気付けるようにいたい

日本での報道のされ方や、そこに乗っかってああだこうだ言いたがる人たちの言葉遣いに違和感を抱いてたので、この記事が読めてホッとする。やっぱ日本、窮屈だよね。小室さんに限らず、一般的に「~らしかぬ姿」と相互を監視するような社会は、ちっとも「多様」じゃないよ。

小室氏に対して嫌悪感は持っているが、突然カメラ持ってインタビューして『面倒くさいなぁ』って感じることすら許されないの?なぜあなた方にこの場で答えなきゃならないの?誠意を求められているがマスコミ側は誠意を持ってい接していますか?

小室圭さん、髪型の問題ではなく、あの態度が問題なのでは。

小室圭さんの学歴がどうのと言ってるわけでなく 宮内庁や秋篠宮が国民に対して「J.Dコ-ス卒業」「司法試験受験完了」「大手法律事務所に弁護士として就職内定」と公に嘘の報道をしている事が大問題

これ人を見た目で判断してはいけないと言う価値観を、判断するという社会の多数に押し付けてるのでは。馬鹿馬鹿しそうなのでリードしか読んでないけど。苦笑

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