河野太郎氏“年金の財源は消費税”発言に『弱い者いじめも度が過ぎる』『もう年金いらないから今までの分返して』

河野太郎氏“年金の財源は消費税”発言に「勘弁して」と経済政策に高まる不安

▼記事によると…

・自民党総裁選に出馬を表明している河野太郎行政改革大臣(58)。ネット人気の高い河野氏だが、消費税についての発言が波紋を呼んでいる。

・16日、各新聞社の取材に対し河野大臣は、年金制度改革の必要性を説き「年金に最低保障は必要だ」とコメント。そして「年金の最低保障部分は保険料ではなく、税でやるしかない」と話し、「応分に能力のある人に負担してもらうことを考えると、消費税がいい」と語ったという。

河野大臣はかねてから「年金の財源は消費税に」と主張してきた。’12年1月、自身の公式サイトで「基礎年金を満額、必ず支払うためには、保険料の徴収をやめ、税で基礎年金を支払う必要がある」とつづり、さらにこう続けている。

「消費税を基礎年金の財源とする方式であれば、買い物をするたびに必ず消費税を支払うので、未納や免除は生じないので、全ての日本人が65歳になれば満額の基礎年金を受け取ることができるようになる。高齢者の生活保護も廃止できる。

消費税ならば消費金額に応じて年金財源を負担することになり、現在の収入の多寡にかかわらず一律金額の保険料を徴収する方法よりも公平。

消費税方式の基礎年金ならば年金保険料徴収業務が不必要になり、現在、年間約650億円かかっているコストが不要になる。

消費税方式ならば年金受給者も消費税を負担するため、世代間格差の是正にもつながる。
専業主婦も消費税を負担するため、三号被保険者問題も解決する」

9/19(日) 16:53
https://news.yahoo.co.jp/articles/9747b91e048b37692a08853a220aeb4d47e98c60

河野太郎


河野 太郎は、日本の政治家。学位はB.A.。自由民主党所属の衆議院議員、行政改革担当大臣、国家公務員制度担当大臣、新型コロナウイルス感染症ワクチン接種推進担当大臣、内閣府特命担当大臣。内閣総理大臣臨時代理就任順位第4位。
生年月日: 1963年1月10日 (年齢 58歳)
出典:Wikipedia

ネット上のコメント

消費税上げる理由に「将来に負担させない」から「年金に使います」に変わったの?

でもね…自民党の皆さんどなたも増税するんですよ。耳あたりのいい言葉だけ信じているとまた日本人は騙されるような予感がします

そんなことより要らない議員減らして無駄なところの金を削っていってくれ

なぜ経済成長を促して不足分を吸収すると言えんのかね

河野太郎が総理になると大増税の嵐が吹きまくる。

弱い者いじめも度が過ぎる。弱者がいちばんこたえる政策だ

緊縮財政を進めながら増税までするって国民に〇ねと言ってるようなもんでしょ (*´・ω・) 完全にアウト。

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