【旭川いじめ】廣瀬さん「拡散された。死にたい」→ 子ども相談室「まずお母さんに話して、何かあったらまた電話ちょうだい」→ 死後…「『拡散された』の意味が分からなかった」

「拡散された。死にたい」旭川で凍死の女子中学生、電話でSOSを出していた 子ども相談室代表が小川氏に証言

▼記事によると…

・今年3月23日、北海道旭川市内に住む当時14歳の中学2年生だった廣瀬爽彩(さあや)さんが同市内の公園で凍死した姿で発見され、2年以上前からせい惨なイジメにあっていたことが報じられた。

元神奈川県警刑事で犯罪ジャーナリストの小川泰平氏は4日、当サイトに対し、爽彩さんが地元のボランティアの女性に自ら電話をして悩みを打ち明けていたことを現地での取材を通して明かした。

・子ども相談室「きらきら星」代表の村岡篤子さんによると、爽彩さんは相談室に電話をかけて「小学生の時からいじめられています。いま中学2年です」と打ち明けたという

・村岡さんが「どんなイジメだったの?」と尋ねたところ、本人は「嫌なこと」と言うと泣き出したという。村岡さんが過去の例から「もしかして、性的なこと?」と確認すると、爽彩さんは「撮影された。それを拡散された」と訴えた

・村岡さんは「今にして思うと、彼女が撮影された画像や動画を『拡散された』と言ったことの意味が分かっていなかった」と説明。この「拡散」という言葉に対し、「口コミで広がる」といった意味に取っていたという

・村岡さんは爽彩さんに「どういう解決をしたいですか?」と問うと、「死にたい。リスカ(リストカット)した」との答えが返ってきた

・村岡さんは「リスカ、痛いよね」と受け止め、「お母さんとも面談しましょうか」と聞くと、「考えときます」と言葉を濁した

・村岡さんが「まず、お母さんに話して、学校の先生にも伝えてもらって、その後で何かあったらまた電話ちょうだいね」と声をかけると、爽彩さんは「もう1回、電話してもいいんですか?」と驚き、村岡さんが「何回でもいいよ。いつでも電話ちょうだいね」と呼びかけると、「わかりました」と言って電話は切れた。だが、それっきり電話はかかってこなかったという

9/4(土) 14:30
https://tpcprs.com/224548/

旭川女子中学生いじめ凍死事件


旭川女子中学生いじめ凍死事件は、2021年2月に発生した北海道旭川市の旭川市立北星中学校の女子生徒に対するいじめ、集団性的暴行により当該女子中学生の死亡につながったと報道されている事件である。
出典:Wikipedia

ネット上のコメント

いじめは加害者が表にでない。だからなくならないんです。いじめの当事者は裁きを受けるべきであり、少年院に行くべきです。

頼みの綱が切れた爽彩さんが、あまりにもかわいそうで…。彼女を救う機会は、何回あったのか。これ程生きて欲しかったと思える人もなかなかいない。

こんな相談員だから、子供を助けられないんですよ 「拡散」の意味を知らない…って昭和初期生まれの相談員なんですか?

色々な大人達にSOSを発信していましたよね 最後まで生きる希望を忘れなかった 自殺ではない殺人事件だ

親に相談できないから、電話かけてきたのに、親と先生に相談しなさいって回答してどうするのか?

村岡さんのことを責めるわけではありませんが、"まず、お母さんに話して、学校の先生にも伝えてもらって、その後で何かあったらまた電話ちょうだいね"正直もっと踏み込んだ対応が必要だと思います

爽彩さんは出来る事はやってたんだよ‥‥‥なんで助けてあげられなかったの‥‥‥。

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