れいわ・山本太郎代表「消費税廃止、国民に月20万円の給付金、社会保険料免除、教育費無償化・・・財源は全て国債!」

<野党に問う>れいわ・山本太郎代表インタビュー「心配するな。あなたには国がついている」

▼記事によると…

―目指す社会像に込めた思いは。
「徹底的な公助で支えるという理念だ。いま多くの人が自分の将来に不安を抱えている。なぜかと言うと、自己責任社会がどんどん増幅しているからだ。それを政治がつくりだしてしまった。たとえあなたが世界から見放されたとしても、国だけはあなたから手を離さないよと伝えたい」

―新型コロナをどう収束させるか。
「まずは大胆に世の中の動きを制限しなくてはいけない。新型コロナを災害対策基本法の災害に指定し、『徹底補償つきステイホーム』を行う。これだけ制限のある生活が続いているなかで言いづらいが、最長3カ月で社会活動を徹底的に止める必要がある。

当然、国民や事業者には経済的なインセンティブを出す。国民には1カ月当たり20万円の給付金を出す。社会保険料も免除し、携帯電話などの通信費も出す。休業要請に応じる事業者には粗利補償をする。こうした支援策に加えて、消費税を廃止し、教育費も無償化する。

最長3カ月のステイホームには、本年度予算に加えて145兆円が必要になる。その後の経済政策は10カ年計画で考えている。現在の通常予算に加えて必要な財政規模を検討し、消費税ゼロや、10年間で官民合わせて200兆円規模の脱原発・グリーン投資などの必要な支出をする。これをデフレで疲弊した人たちの安定雇用、所得向上につなげる。

これらは全て当面は国債で賄う。物価上昇率を注視しながら累進課税強化と合わせて行う必要があるが、所得も向上するし、インフレ率は5年平均では3%程度に収められるとみている。ハイパーインフレにはならない。日本にはそれだけ財政出動できる体力はある」

2021年9月2日 06時00分
https://www.tokyo-np.co.jp/article/128282

山本太郎


山本 太郎は、日本の政治活動家、俳優、タレント。れいわ新選組代表。 参議院議員、生活の党と山本太郎となかまたち共同代表兼政策審議会長、自由党共同代表兼政策審議会長を歴任した。兵庫県宝塚市出身。
生年月日: 1974年11月24日 (年齢 46歳)
出生地: 兵庫県 宝塚市
出典:Wikipedia

ネット上のコメント

絵空事なら俺でも言えるんだけど

このくらいやって当たり前だけど、実際はできないからどうするかって考えるのが政治家のお仕事なんやで

インフレ凄いことになりそう

れいわ推しの関西の活動家が反ワクチン広めてるから絶対にれいわだけには入れない。

あ ほ く さ

例え当選したとして 令和の規模でどうやってそれを実現するんだ

ぼくのかんがえたさいきょうのころなたいさく

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