アメリカ軍、ISの地域組織に対し無人機による報復攻撃 → バイデン大統領「これが最後ではない」

バイデン大統領 自爆テロへの報復攻撃「これが最後ではない」

▼記事によると…

・アフガニスタンでは今月26日に首都カブールの国際空港の近くで大規模な自爆テロが起き、アメリカ軍は軍の兵士など多数が死亡したことへの報復として過激派組織ISの地域組織に対し無人機による攻撃を行いました。

これについてアメリカのバイデン大統領は28日、声明を発表し「これが最後ではない。凶悪なテロ攻撃に関与した者を今後も追い続け代償を払わせる」として厳しく対応していく姿勢を強調しました。

そのうえでカブールの国際空港周辺の治安について「テロリストによる攻撃の脅威は今なお深刻で、軍の司令官らからは今後24時間から36時間の間に攻撃が行われる可能性が高いとの報告を受けている」として現地で緊迫した状況が続いているとしています。

2021年8月29日 6時43分
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20210829/k10013229811000.html

アフガニスタン


アフガニスタンは、中央アジアと南アジアの交差点に位置する山岳地帯の内陸国である。東と南にパキスタン、西にイラン、北にトルクメニスタン、ウズベキスタン、タジキスタン、北東に中国と国境を接している。面積は65万2,000平方キロメートルで、北部と南西部に平野部がある山岳国である。首都は人口最大の都市のカブールである。
出典:Wikipedia

ネット上のコメント

終わらぬ報復の連鎖が再び 対テロビジネスに終わりはない

好きだねー 軍事ビジネス。 スタンスが古い。

アメリカはすぐ犯人をたたくからいかん つかまえなと思う

こんなこともうやめようよ。やり返すのは半沢だけでいいよ。

結果的にアメリカは世界を巻き込む戦争に発展していくのでは。いままでもそうだったよね。

テロで自国民が被害を受けたらテロリストには相応しい報いを与える。まっ、普通の事。

ある意味、歴史に学んでいるのでしょう。戦争はカネになる、と。

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