立川相互病院院長、感染者数増加は「五輪が原因となっていることは明らか」手のひら返しのテレビ報道に苦言も

病院の窓に「もうカンベン」「五輪やめて」訴え続けた院長が憤慨 手のひら返しのテレビ報道に苦言も〈dot.〉

▼記事によると…

・立川相互病院(東京)の高橋雅哉院長に思いを聞いた。

・高橋院長は今年5月以降、「もうカンベン オリンピックむり」 「憤怒 医療は限界 五輪やめて」 などと、五輪中止を訴えるメッセージを病院の窓に張り出し、話題となった。感染拡大を止める科学的、技術的な方策が示されていない中での五輪開催は、医療機関として責任を持てないと考えたことが理由だ。

「五輪と感染爆発の因果関係を示すエビデンスはない、という指摘をする方がいますが、現在進行中の事象に対してエビデンスを構築するのはたやすいことではありません。しかし、(7月22日からの)4連休後に爆発した感染者数の推移を見れば、五輪が原因となっていることは明らかです。菅首相も小池都知事も、五輪のせいだとは絶対に言わないでしょうが、これだけ感染が増えているのに即座に五輪を中止しないのは、もはや倫理的にも問題ではないかと感じています」

8/9(月) 8:00
https://news.yahoo.co.jp/articles/2570fee61147b44d32eae4a4e895932cfabf6b93
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立川相互病院


立川相互病院は、社会医療法人社団健生会が東京都立川市緑町に設置する病院。
所在地: 〒190-8578 東京都立川市緑町4−1
出典:Wikipedia

ネット上のコメント

マスコミさんたちは、自分たちの利益になるように立場を変えながら報道したり記事を書いたりする。今回の五輪もそう。身近な例でいえば、コロナによる行事開催の可否や、学校や教師のパッシングもそう。

手のひら返しは、いつものことです。どのチャンネルみても、五輪一色。危機感を伝えることはほぼ皆無。

TV局なんてそんなもんですよ。手のひらを返すなんてお手の物。特に酷いのがフジTVでしょう。開催を反対したかと思ってら、名場面の特集して、でも感染拡大は多少問題定義して、節操が無さすぎる。アナウンサーも仕事とはいえ、コロコロと変われるな、ある意味特殊能力だな。

この病院、民医連加盟の共産党系なんですよね。五輪反対デモも共産党主導だし、共産党って本当に要らない。早く無くなれ。

共産党系の病院ですけど、コロナ患者の受け入れやっているのかなぁ?

メディアの責任はかなりでかいだろう。開催で緩むといいうなら、五輪は開催しても、メダルを速報で伝えず、ニュースのスポーツ枠だけで報道するなどすればよかったのだし。

手のひら返しのテレビ報道なんて最初から多くの人が予想していたこと。報道に何を期待しているのか?昔からそうだが、今の報道は露骨に体制の味方が9割といっていい。また、体制に批判的な報道であっても少なからず逆の体制の支持者に過ぎないので注意して見る必要がある。

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