【尖閣問題】東京新聞「日中は今こそ対話を重ね、双方の自制を信頼に結び付けるよう努めねばならない」

尖閣の緊張 日中対話を促進せねば

▼記事によると…

・沖縄県・尖閣諸島周辺での中国公船の活動が活発化し、日中間の緊張が高まっている。日本漁船を追尾するなどの挑発は厳に慎むべきだ。海域の平穏を維持するには、日本側の冷静な対応も必要だ。

・尖閣を行政区域とする石垣市が十月から、島の字名に「尖閣」を加える決定をしたことにも中国は反発している。

・双方が領有権の主張と示威行動を強めるばかりでは、緊張を解くことはできない。

・コロナ禍で習近平主席の国賓来日は延期されたが、日中は今こそ対話を重ね、双方の自制を信頼に結び付けるよう努めねばならない。

2020年7月27日 07時58分
https://www.tokyo-np.co.jp/article/45056/

東京新聞


東京新聞は、中日新聞東京本社が発行する日刊一般新聞。関東地方もしくは東京都のブロック紙だが、同じ中日新聞社が発行する中日新聞・北陸中日新聞・日刊県民福井の関東版と見なすこともでき、全国紙のような面もあわせ持つ。過去の紙面は東京都中央図書館で、マイクロフィルムで閲覧することができる。
創刊:1942年(昭和17年)10月1日
東京新聞 - Wikipedia

twitterの反応

ネット上のコメント

対話では解決できない相手。

話聞かないからこうなってるんじゃないの?

尖閣諸島は日本固有の領土であり、日本が実質支配している状態です。つまり、交渉の余地の一切無い問題ですから、一言でも対話などすれば、それは日本が譲歩したことになります。それこそ、むこうの思うつぼです。

対話をする理由が無い。

対話で済む相手なんてこの世界探してもそうある物じゃない。そう話が通じる相手でもないし現実をみれば侵略行為を続けてくる以上こちらも同等以上の対応しなければ守れるわけではない。同じことが韓国ロシアにも言える

対話で解決できない国だから抑止力として備えが重要。抑止力として憲法9条改正は必至

話し合いで領土に関係する問題が解決したことは無い

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