橋下徹さん、五輪開会式 “スマホ禁止” を批判「そんなルールを作ることがどうなんだ?」「スタジアムの中から見れる光景は選手だけ特権」

橋下徹 五輪開会式 “スマホ禁止” を批判「そんなルールを作ることがどうなんだ?」

▼記事によると…

・元大阪府知事で弁護士の橋下徹氏が25日、フジテレビ系「日曜報道 THE PRIME」に出演。東京五輪開会式での〝スマホ禁止ルール〟に異議を唱えた。

・日本オリンピック委員会(JOC)は日本選手団の行動ルールで、開会式の入場行進時のスマートフォンやカメラの使用を禁止。しかし、23日の開会式では一部の選手がスマホを手に記念撮影した。

・「一生に一度そしてスタジアムで、あの光景を見れるのは選手だけのある意味特権というかね。選ばれた者に与えられる景色だと思うんですけど、携帯電話で撮ること禁止しなきゃいけないんですかね? 世界各国のみなさんも写してるわけじゃないですか」

「日本の選手たちは日本の組織委員会かどっかから言われたルールをきちんと守って、一部守らなかった選手がいるとか言って騒ぎになってますけど、ほとんどが守ってますよ。むしろそんなルールを作ることがどうなんだ?と」

「人生かけてあの場に出て来て、スタジアムの中から見れる光景って選手だけ特権であって、そこを携帯電話で撮らせてあげる、そっちの方が大切だと思う。なんか守るべきものをしっかり考えるってことが、ものすごい足りてないんじゃないかというのを痛切に感じました」

7/25(日) 18:55
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橋下徹


橋下 徹は、日本の弁護士、政治評論家、タレント、元政治家。大阪維新の会法律顧問。東京都渋谷区生まれ。大阪市育ち。豊中市在住。 大阪府知事、大阪市長、総務省顧問、大阪維新の会代表、日本維新の会代表、同共同代表、維新の党共同代表、おおさか維新の会代表、同法律政策顧問などを歴任した。
生年月日: 1969年6月29日 (年齢 52歳)
出典:Wikipedia

ネット上のコメント

自分も思いました。あの場所であの光景と仲間と残したいって思わない方がおかしい。歩きスマホのイメージとかで間抜けなルールがいかにも日本っぽい。

海外メディアが撮影の為に、いろんな人混みの中に行っているけど、試合のある時だけ選手を取材するとか、基本的には、選手村から出ないように要請するべきでは?スマホの事なんて、どーでも良いよね?マスクは必須だけど…。

なんとなく、開会式は制限が多くて、閉会式は制限が緩いような印象が強いですね。今回も、閉会式だけOKとかになるのではないでしょうか?イメージだけですけれど。

動画を撮りたい人、周りに手を振りたい人、目に焼き付けたい人、色んな人がいていいと思う。でも、もし選手全員が自撮りや動画を撮るためにスマホの画面に夢中で、まわりに全然手を振ってくれなかったら、ちょっとさみしいし、残念かな。なので「スマホ禁止」じゃなくて「選手の笑顔をしっかり魅せよう」で周知すればいいのでは。

テレビで元選手の人が言ってましたけど、会場やテレビの向う側にいる自分を今まで応援、ささえてくださった方々に行進しながら笑顔で手を振って感謝しましょうっていうのでスマホを持つのを禁止しているみたいですよ。歩きスマホがどうのってことじゃなくて。。。

木村沙織さんが言ってたが、行進中はスマホ見たり、写真撮ったりしないで、観客のほうを見て手を振ったりして、感謝の気持ちを表すようにとの指示があるらしいからね。それでいいのではないですか

自分は歩きスマホしてなくて好印象だったよ。開催国だったから特にそういうとこしっかりしててくれてよかったと思った。

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