小山田氏、“前科”あった… 入院時 夜中にガンガンギター、末期患者が苦しむも笑い飛ばす→ 小山田氏「看護婦さんに怒られた(笑)」「心暖まる話だよね」

辞任の小山田圭吾に〝極悪前科〟 今度は重病患者を嘲笑インタビュー

▼記事によると…

・遅すぎた辞任…。東京五輪・パラリンピックの開会式の楽曲担当を務めていたミュージシャンの小山田圭吾(52)が19日に辞任したことに多くの国民が胸をなでおろしている。それだけ小山田が障がい者の同級生をいじめていたというインタビューはインパクトが大きかった。実はほかにも不謹慎エピソードはあり、これ以上、職にとどまるのは限界だった。

・実は問題となったいじめ自慢インタビューのほかにも、小山田には〝前科〟があった。1996年発売の「月刊ギグス」2月号(シンコーミュージック・エンタテイメント)のインタビューで、「フリッパーズ・ギター」としてデビューする直前の出来事として、入院した時の話をしていた。友人と一緒になって病室でギターを弾いて騒いでいたという。

「ふたりとも寝ないから、夜中にガンガンやってると、癌の末期患者の人とかの呻き声が『ウーッ』とかって聞こえて来る(笑)」と、なぜか末期がんの人を笑う。

 さらに、「機械につながってるんだよ、そういう人とかって。『ピーン、ピーン』とかいう機械みたいなのがあって、夜中に『ピー!』とかって音が反応するの(笑)。それで『ああ、今日もまたひとり死んだ』とか言って(笑)。『夜中にあんたたちがギター弾いているからだ』って看護婦さんに怒られた(笑)」と死の瞬間も笑っていたという。

 小山田はこのエピソードを「心暖まる話だよね」と語りだす露悪性も発揮していた。いじめや障がい者差別ではないが、高齢者や病気の人へのいたわりはない。

2021年07月20日 11時30分
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小山田圭吾


小山田 圭吾は、日本のミュージシャンである。1989年にフリッパーズ・ギターのメンバーとしてデビュー。1991年の解散後、約2年のブランクを経て、1994年よりソロユニットCorneliusとして活動。
生年月日: 1969年1月27日 (年齢 52歳)
出典:Wikipedia

ネット上のコメント

オリンピック委員会の調査能力が無さすぎる。それともわかった上で依頼を決めたのか?

私が会社に入った頃の話のようですが、昔はこれで喜んでいたんですね。ちょつと驚きますね。

この人もう、再起不能ですね…。

コーディネーターか代理店に丸投げじゃぁないですかね?

自分や家族が癌の痛みに苦しみながら闘病している時に、病院で夜中もギターならして若者が大騒ぎして、苦しみのうめき声を笑っていたらと考えると、胸が痛すぎる。

草 失言の宝石箱かよ

この人はじめて知ったけど、報道が本当なら人格に重度の欠落があるねぇ。こんな人でもそれなりの立場になってしまうんだね、世の中は。

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