麻生副総理・財務相、酒類取り引き停止要請 「法的拘束力ない」

麻生副総理・財務相 酒類取り引き停止要請 “法的拘束力ない”

▼記事によると…

・国の「新型コロナウイルス感染症対策推進室」と国税庁は、今月8日に連名で出した文書で、酒類を販売する事業者に対し「緊急事態宣言」の対象地域などでは、飲食店が要請に応じずに酒の提供を続けていることがわかったら、酒類の取り引きを停止するよう各組合を通じて求めました。

これについて麻生副総理兼財務大臣は、閣議のあとの記者会見で「法的根拠は基本的になく、あくまで酒類販売事業者への一般的なお願いであり、強制力を伴わないものであることははっきりしている」と述べ、法的拘束力のない要請だとして理解を求めました。

そのうえで麻生大臣は「国税庁から丁寧に説明をして、ご理解をいただいたうえで協力をお願いするということではないか。すべての業者に一律に強制的にお願いできるという趣旨の話ではない」と述べました。

2021年7月13日 14時23分
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20210713/k10013136711000.html

麻生太郎


麻生 太郎は、日本の政治家、実業家。自由民主党所属の衆議院議員、副総理、財務大臣、内閣府特命担当大臣、デフレ脱却担当、志公会会長、自民党たばこ議員連盟顧問。
生年月日: 1940年9月20日 (年齢 80歳)
麻生太郎 - Wikipedia

ネット上のコメント

ホントに要請する必要があるの、エビデンスがあるのかねえ?

このお方はなぜ?いつも?高圧的で偉そうなのでしょうか???

法的拘束力はないけど、こちらの匙加減ひとつでなんとでもなるんだよ、わかってるよね、ということですね。

責任のなすりつけあいという泥レスリングが始まりました。男性の泥レスはあまり見たくないのだが。

法的拘束力はないが忖度力はある

反省してるんなら、西村辞任でしょ?

国税庁を使って民間企業をコントロールするって、悪手にもほどがあるよ。自民党の傲慢さが一線を越えてる。

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