“西村発言”に怒り心頭の飲食店が決起… ネットで『自公以外に投票』ポスターが拡散される

“西村発言”に怒り心頭の飲食店が決起! ネットで拡散「自公以外に投票」ポスター

▼記事によると…

・東京都では4度目の緊急事態宣言が発効し、飲食店には営業時間短縮及び休業や酒類提供の原則停止が求められている中、飲食店は怒り心頭で、決起を求める呼びかけが広がっていた。

・ネット上では、「当店はしっかり感染防止対策をしています。不公平な『緊急事態宣言』には断固反対します。秋の総選挙では、自民党と公明党以外に投票します。お客様もご協力ください」と書かれたポスターが拡散されている。

・きっかけは、元日本マイクロソフト社長・成毛眞氏のSNSでの投稿で、「(政府は)もはやグダグダなのだから、秋の総選挙は都議選以上の波乱が起こるだろう。政党名を書く比例代表区で自民党は大崩れするのではなかろうか。それに乗じて東京の飲食店は統一ポスターを用意するべきだ」などと呼びかけた。

・これに対し、堀江貴文氏や『堀江政経塾』塾長である斉藤健一郎氏が賛同し、同塾がポスターを発行した。

・この時、西村康稔経済再生担当相が政府の要請に応じない飲食店に対し、「金融機関から働きかけを行っていただく」と発言したのも飲食店の怒りに拍車をかけているとのこと。

7/12(月) 11:30
https://news.yahoo.co.jp/articles/818e30e957d8f6ba73932feaba52221960d559c3

参考画像

西村康稔


西村 康稔は、日本の通産官僚、政治家。自由民主党所属の衆議院議員、経済再生担当大臣、全世代型社会保障改革担当大臣、新型コロナウイルス感染症対策担当大臣、内閣府特命担当大臣。 衆議院内閣委員長、内閣官房副長官、内閣府副大臣、外務大臣政務官、自由民主党総裁特別補佐・筆頭副幹事長などを歴任。
生年月日: 1962年10月15日 (年齢 58歳)
西村康稔 - Wikipedia

ネット上のコメント

確かに飲食店に対してあまり深く関心がない人には 飲食店の現状がどれだけヤバいのかが伝わっていないだろうから、こういうアクションを起こすのは大事だと思う。日本人はもっと自分の国の政治に関わらないと。

大臣の発言は最悪だったから自公は批判されて然るべきと思うけど、東京都の緊急事態宣言で国の基準以上に飲食店を締め付けたのは小池都知事で、東京の第1党は彼女が率いる都ファだったのになんでそれはスルーなの?

そりゃそうだよな。個人の考え方うんぬんより、この政策のままだと飲食店はもう弱って潰れていくしかないんだもの。飲食や観光、イベントの業種の人達は対コロナの政策でワリを食わされてる。補償が必要だよ!って言わなきゃ、投票で示さなきゃダメってのは僕は賛成です。

さすがの日本人でも行動しますよね。大規模デモや暴動がおきてもおかしくない。

すごくわかるんだが、かといって他もロクなのが無いという地獄 でも選挙行かないのは「どこでもいい」なので 無記名かな これなら「該当いないよ!」の意思表示なので

飲食店と運命共同体である酒屋のオレも参加するで! 誰か酒屋や飲食店関連業者バージョンも作ってください!

ほーら言わんこっちゃない。

話題の記事を毎日更新


1日1クリックの応援をお願いします!

新着情報をお届けします