台湾有事で集団的自衛権発動へ 麻生太郎氏「中国が台湾に侵攻したら、日米で一緒に台湾を防衛しなければいけない」

台湾有事で集団的自衛権行使も 麻生氏

▼記事によると…

・麻生太郎副総理兼財務相は5日、東京都内で講演し、中国が台湾に侵攻した場合、安全保障関連法が定める「存立危機事態」に認定し、限定的な集団的自衛権を行使することもあり得るとの認識を示した。

・麻生氏は「(台湾で)大きな問題が起きると、存立危機事態に関係してきても全くおかしくない。そうなると、日米で一緒に台湾を防衛しなければいけない」と述べた。

2021年07月05日18時14分
https://www.jiji.com/jc/article?k=2021070500799&g=pol

麻生太郎


麻生 太郎は、日本の政治家、実業家。自由民主党所属の衆議院議員、副総理、財務大臣、内閣府特命担当大臣、デフレ脱却担当、志公会会長、自民党たばこ議員連盟顧問。
生年月日: 1940年9月20日 (年齢 80歳)
麻生太郎 - Wikipedia

ネット上のコメント

良いですね。こうハッキリと言うのは

尖閣を守る意味でも必要だろうなぁ。

当然です。

さすが麻生副総理ですね。

おおお!麻生さん!

台湾海峡が奪われたら日米のシーレーンは死んだも同然ですからね。

その意気や良し。法を整備して赤の侵略を防ぎましょう。

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