【ALS安楽死事件】『なんで国会議員の発想が「死にたい人が死ねるようにしよう」なんだ?』

cc3333いさんのツイート

なんでALSが原因で死にたくなったという人を医者が殺す事件が起こって、国会議員が

ALSの究明のための予算を増やそう

とか

手足を動かせなくても会話がスムーズにできる装置の開発に予算をつけよう

みたいな発想ではなく、

死にたい人が死ねるようにしよう

と言い出すんだよ、クソどもめ!

筋萎縮性側索硬化症


筋萎縮性側索硬化症(きんいしゅくせいそくさくこうかしょう、英語: Amyotrophic lateral sclerosis、略称: ALS)は、重篤な筋肉の萎縮と筋力低下をきたす神経変性疾患で、運動ニューロン病の一種。治癒のための有効な治療法は現在確立されていない。ICD-10ではG12.21。日本国内では1974年に特定疾患に認定された指定難病である。
筋萎縮性側索硬化症 - Wikipedia

twitterの反応

ネット上のコメント

悲しいかな政治家であればそう言った発想に行き着く方はけっこういるんじゃないかと思う。ALS難病の方が死にたいと思わない社会を構築することができればよいですが。

人類がALSを克服する日はいつ来るのか。生を望まぬ人に、いつか来るその日まで頑張って生きて!と言うのは、とても残酷で極めて無責任な発言だと僕は思います。患者さんの意見聞いてないじゃないかと。難病を克服するか、尊厳死を認めるか。それは二者択一ではないので並行して進めるべきかと存じます

フォロー外から失礼します。昔、大学の授業で安楽死が認められている国で、難病の人が一度は安楽死を選ぶけれど、その後やはり生きる決断をするというドキュメンタリーを見たことがあります。いつでも安楽死を選べるという環境はむしろ生きる希望につながると感じました。

その通り。生きやすい社会にするのが政治家の仕事。死にやすい世の中にしてどうするんだよ!と言いたい。

それだと生きたいと思っているALS患者の方しか救えません。死にたいと苦しむALS患者の方はどうすればいいの?その環境や社会ができるまでに取り残されたALSで苦しむ人達は放置ですか?ほぼ不可能が可能になるまで待たなきゃいけない?

「個人の尊厳」という観点からも、そろそろ日本でも「安楽死」問題について真剣に考えなければいけない時期に来てるかと思いますね。

そこは、本人の意思が重要だと思います。そりゃ、生きたいと思う人もいますが、実際はもう楽にして欲しい人も居ると思います。自分がALSになったらどうなるか?わかりせんよね。

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