立憲民主党、衆院選公約の『消費税率5%』は“目標”

消費減税、あくまで「目標」 失敗踏まえ、実現性重視 立民公約

▼記事によると…

・立憲民主党は、衆院選公約に消費税率5%への時限的な減税を「目標」として盛り込む方向だ。

・秋までに行われる衆院選で野党勢力が勝利して政権交代を果たしても、参院では当面、少数与党で必要な法改正が困難との理屈だ。民主党政権時の経験から、公約実現性を重視する枝野幸男代表の意向が背景にあるようだ。

6/22(火) 7:22
https://news.yahoo.co.jp/articles/346f32855982e35265f9a73fe1e061ac47489b41

立憲民主党


立憲民主党は、2017年10月に結党し、2020年9月14日に解党した日本の政党。民進党代表代行であった枝野幸男を中心に、立憲主義・草の根民主主義を掲げて結党された。 結成当初の略称は「民主党」であったが、2019年4月から解党までの略称は「りっけん」であった。
立憲民主党 - Wikipedia

ネット上のコメント

与党批判、政権批判、絵空事のような政策もどきを叫ぶだけ、身内にはこの受けなく大甘、秋の選挙で記録的惨敗をしてください。枝野自身が漸く気が付くんじゃないですか。日本に求められていないんだということを。

相変わらず出来もしない夢物語りをマニフェストに記載して、選挙を戦うつもりですか。

この党は自民の失政があっても指示が広がらない現実から目を背けている。国民の声に耳を傾け、過去を反省できていれば今頃は政権交代で盛り上がっていただろう。血糖当時の期待が裏切られたから当たり前だが、これで自公が過半数を占めるようなら、首脳陣は議員を辞めるべき。

例え目標であったとしても消費税減税を打ち出した事そのものは評価できる。だがしかし、今の消費税率10%は元はと言えば枝野が与党だった頃の民主党政権時代に突如として言い出した事であり、当時の国民を欺き、無駄がいくらでもあると言ってきた過去も含め、まずはこの目標設定の前に国民に謝罪する事が先だろう。

税金も無駄遣いしなければ国民はそれなりに納得はしてくれると思うが、そうでないから増税に反発するのがどうもわかってないみたいだな。くだらん選挙資金、男に会うために特権使ったり、一部の有権者に便宜を図ったりと、使い方が悪すぎんだよ。

公約もっと理想的なこと書いて明記しても大丈夫です。消費税所得税すべてなくしますと言っても大丈夫です。

3党合意のうち、消滅した党があるのだから、新3党合意でもやって、間違っていたことを再確認してもらいたいものですね。

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