【LGBT法】自民・稲田朋美氏「保守とは多様性を認め寛容であること、そして他者の生き方を認めるあたたかさや謙虚さだ」

自民・稲田朋美氏「党内の反発は予想外」 LGBT法案提出できず「反省」

▼記事によると…

◆「保守」とは多様性を認めること

・ ―もともと「保守」の稲田議員がLGBT法案成立へ動く姿は「変節」とも言われました。

「保守」とは何かという問題だと思うのです。私は保守とは多様性を認め寛容であること、そして他者の生き方を認めるあたたかさや謙虚さだと思います。

人権に関する法律は、イデオロギーではなく、目の前の困っている人や傷ついている人に希望を与えるものでなくてはなりません。右や左の問題ではないと思っています。ただ、もう少し慎重派の方々に言葉を尽くして説明していくべきだと、あらためて感じました。

私については、表面上は変わったと思われるかもしれないですが、保守政治家の立ち位置、自分の中にある核は変わっていません。

自分の国は自分で守る気概のある国、そして人と人との信頼関係や家族、地域の絆、みんなが社会から大切にされていると思える国、つまり「強くて優しい国」をつくりたいと思っています。

2021年6月19日 06時00分
https://www.tokyo-np.co.jp/article/111392/1

稲田朋美


稲田 朋美は、日本の政治家、弁護士。旧姓は、椿原。自由民主党所属の衆議院議員。実父は政治運動家の椿原泰夫。 防衛大臣、内閣府特命担当大臣、国家公務員制度担当大臣、自由民主党政務調査会長、、自民党幹事長代行、自民党福井県支部連合会会長を歴任。
生年月日: 1959年2月20日 (年齢 62歳)
稲田朋美 - Wikipedia

ネット上のコメント

多様性ってコロコロ都合よく味方を乗り換えることでしたっけ?(笑)

稲田さん終了......ち~~ん

なんだその理論は

保守を理解できない 元弁護士

はい出ました 多様性

立憲民主党にいけばいい

違うな・・ 少なくとも、俺が考える保守とアンタが考える保守派違う。

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