「いきなりステーキ」社長直伝の肉カット術が物議… “300gが350gになっても切り落とさないで”

いきステ社長直伝の肉カット術が物議「300gが350gになっても切り落とさないで」

▼記事によると…

・「いきなりステーキ」の社内報に、一瀬邦夫社長がステーキ肉のカット方法を解説した記事が掲載された

・「オーダーカット」の説明では、グラム調整のために肉を切り落とすとロスが生まれると指摘

・「ナイフを置いてから、お客様の目を見て『この位でいかがでしょうか?』とお伺いします。お客様から『どの位の重さになりますか?』と聞かれたら、『およそ300gです』と答えられますよね。お客様から『それでお願いします』と言われたら、カットマンは、『多少前後する事がございますが、よろしいでしょうか』と言いますと、お客様は了承して下さいます」

・「カットして肉が、350gになってしまっても、従来のように限りなく300gになる様に切りおとさないでください。お客様のご希望の肉の上にナイフを置いたわけですから、お客様もご納得されていると思いたいです。この場合、従来ですと『すみません』と言って300g近くまで切り落としてお客様のご納得をしていただいていました。しかし、計量して350gになってしまったら、先ずはお客様の目を見て、間を取ります。次に『レアがオススメですが、焼き方をお伺いします』と言います」

6/1(火) 15:21
https://news.yahoo.co.jp/articles/b6888411f96f3d253dffc5c3b4194fe7f1603555

いきなり!ステーキ


いきなり!ステーキは、日本の外食産業企業ペッパーフードサービスが運営する、ステーキ専門の飲食店チェーン。 店舗のロゴは「いきなり🚀ステーキ」のように、感嘆符の部分がロケットの絵になっている。ただし、レシート等では「いきなり!ステーキ」と表記されている。
いきなり!ステーキ - Wikipedia

ネット上のコメント

だから客離れするんだろとw

以前、行ったときに肉を見て思ったのが、本来切り落とす硬い筋の部分まで付いていてそれ含めてのg計算だったので指定重量通りでも損した気分になっていたんだけど、例えば300g指定して350gカットされた場合、「少し多いので減らしてください」って言うと、真っ先にその筋部分を切るんだよね。つまり、分かっててそのまま出してるってことかな?と思ってから行かなくなった。

これオーバーした50gをサービスして貰ったら顧客体験としてもう一回行きたい、と思うけど 50gオーバーした分もきっちり請求されたら顧客体験として二度と行きたくない、と思う。顧客に何を提供する会社でいたいのか、顧客からはどう見えるかを考える文化がないんだろうね。目先の50gの売り上げよりもリピーターになる可能性に投資すべき。タクシーで道間違えたり遠回りされてもきっちり料金請求されたらどう思いますか?

はじめて注文した時はびっくりしました。200gのオーダーで300g近くに切られ、「こちらでよろしいですか」と。一瞬端数はサービスなのかな?なんて期待してしまいました。NOと言えない日本人なので…そこにつけ込まれていたと考えると悔しいというか、商売上手というか…

過去に何回か注文したときでも毎回数十グラム上回ってたから そういうマニュアルなんだろうなとは思ってたからやっぱりという感想 そういう誠実さに欠ける対応する店だから行きにくくなった

この社長はフードロスに係る経費を削減したいだけ。肉で50gはかなりの差だし、そのままの金額で精算されるのならば猶更消費者側の心象は悪くなるよね。客の注文したグラム数以上を請求するなとは言わないが、せめて現金数十円を切り捨てるとか、その食事の付け合わせとかで何か気持ち程度サービスするとか・・・色々あるよね。

店が流行り始めた時はマジで注文通りのグラム数でカットされて職人技に感動してたけど その後通い続けるとプラス50gは当たり前、少なかった場合は切り直しになって?となったのでやっぱりという印象。どこかでマニュアルが変わったんでしょうね

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