日本の原発汚染水海洋放出に、中国「飲んでも大丈夫だと公然と鼓吹した日本の政治屋がいるが、なぜ未だに自ら試飲して証明する勇気がないのか?」

日本の原発汚染水海洋放出に外交部が4つの問い

▼記事によると…

・外交部(外務省)の趙立堅報道官は27日の定例記者会見で、日本の原発汚染水の海洋放出問題について質問に答えた。

・【趙報道官】韓国とパキスタンの姿勢表明によって、日本側が一方的に標榜するいわゆる「安全性」が国際社会の納得を得るには全く不十分であることが改めて証明された。日本の誤った決定に反対する国々が増えている。日本側には次の質問に回答してもらいたい。

第1に、日本側はそのいわゆる処分方法が安全で信頼できると宣伝し続けているが、利害関係国の同意は得たのか?

第2に、東京電力は隠蔽や虚偽報告の醜聞が頻繁に暴露されているが、東京電力が一方的に提供した情報やデータの真実性を日本側はどう保証できるのか?

第3に、原発汚染水は飲んでも大丈夫だと公然と鼓吹した日本の政治屋がいるが、なぜ未だに自ら試飲して証明する勇気がないのか?

第4に、国内外が一様に問題視する中、いつ日本側は誤った決定を撤回するのか?

 2021年05月28日11:11
http://j.people.com.cn/n3/2021/0528/c94474-9855230.html

趙立堅


趙 立堅は、中華人民共和国の外交官。長沙鉄道学院卒。2020年2月、中華人民共和国外交部報道局副局長に就任し、報道官として記者会見を行っている。
生年月日: 1972年11月10日 (年齢 48歳)
趙立堅 - Wikipedia

ネット上のコメント

まず隣国の汚染水を処理したモノを飲んでから言って下さい。

その主張の通り、五輪ボイコットを声高に叫ぶ韓国の政治屋はきっちりボイコットする事を見事に証明くれるはずですね!

やかましい、自分の国に問え!

飲まなきゃ証明できないのであれば、下水道の安全性も証明できないことになる。趙報道官の国では安全性を証明するために政治家が下水道の水を飲んでいるのだろうか

別の政治屋が既に飲んでるで・・・

上水道の飲料水と原発の処理水とは規格が違うから。

全員で飲まないと不満なのか? わがまますぎやろ・・・

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