日本医師会・中川会長、“寿司デート”お相手の職員を『年収1800万円』の特別待遇にしていた…

日本医師会・中川会長、“寿司デート”お相手の職員を「年収1800万円」の特別待遇に

▼記事によると…

・日本医師会の中川俊男会長(69)が昨夏、高級寿司店で女性とデートしていたことを、5月20日発売の週刊新潮は報じた。折しも国民に「人との接触を控えよ」と呼び掛けていた時期。

・さらに今回、中川会長の尽力により、お相手の女性は“医師会一番の高給取り”になったことも判明した。

・中川会長と山田さん(相手女性の仮名)の関係について、日本医師会幹部が打ち明ける。

・「中川さんが日本医師会の常任理事になったのは2006年で、副会長に昇格したのが10年。横倉義武前会長の前、10~12年の原中勝征会長時代に、“山田さんのがんばりは群を抜いているので特別に給料を上げるべきだ”と、会長に直訴したと聞いています。事実、彼女の年収は昨年時点で1800万円。元来、日医の職員で最も高給だったのは、厚労省からの天下りポストである事務局長で、年収1500万円ほどでしたが、山田さんが最も高額になっています」

5/26(水) 17:00
https://news.yahoo.co.jp/articles/887251b1069ff4a4cbd771f4740c8cca0e83f1f5

中川俊男


中川 俊男は、日本の医師、医学者。学位は医学博士。第20代日本医師会・会長。新さっぽろ脳神経外科病院・理事長。
生年月日: 1951年6月27日 (年齢 69歳)
出生地: 北海道 旭川市
中川俊男 - Wikipedia

ネット上のコメント

日本医師会が国民の健康と厚生のための組織ではなく、自分たちの便宜と利益を図るための圧力団体であることは良く分かっていましたが、今回会長自らがまたしてもそれを証明してくれたかたちだと思いますね。国民に自粛を求めながら自分たちは深夜デート三昧でしかも国民ではなくデート相手の便宜と利益の供与だけを図る自浄能力の無い会長が率いる圧力団体は解散すべきだと思う。

この会長さんは人として終わってますね。日本医師会っていつまでもこの方を会長に据えてるつもりでしょうか。

中川さんが特別待遇にしたのなら問題だな。黙認した周りの人もダメと思うけど、機構の話なので何ともいえない。税金が出ているなら説明が必要。しかし、寿司デートの会長の話など、もう誰も聞かない。信頼できない人だ。

開業医です ですが、日本医師会には属していおりません 理由の一つはこの記事やそもそもこの中川会長のやり方をみればわかるでしょう

こういう権力をふるい自分に得するように動く人は医師会や政治家には必要ないと思います。あと、これって内部告発だよね?内部からも嫌われているのか。

この記事の内容が事実ならゲスの極みですね。

医療現場の逼迫を叫んで国民の自粛強制の片棒を語る輩。結局は日本医師会に加入している町医者のところに、面倒なコロナ患者が来たり、大した金にもならないワクチン接種協力のおはちが回ってくるのを避けようとしているだけでは?こうなったら会長自ら禊を兼ねて、ボランティアでワクチン接種の手伝いをすべき。それくらいやらないと面目丸つぶれのままだよ。

アンケート投票 & 結果確認

Twitterでシェアニュースジャパンを