元WHO上級顧問・渋谷医師、東京五輪は「開催できる状況にない」

元WHO上級顧問の渋谷氏、東京五輪は「開催できる状況にない」 数万人規模の受け入れで医療維持困難に

▼記事によると…

・公衆衛生学の専門家として世界保健機関(WHO)事務局長上級顧問を務めた渋谷健司医師(55)は26日、本紙のオンライン取材で、東京五輪・パラリンピックの開催について「できる状況にない」という認識を示した。開催都市の東京都などに緊急事態宣言が発令される新型コロナウイルスの感染状況や変異株の流行を踏まえ、数万人規模の選手らを受け入れれば医療体制が維持できない恐れがあると主張した。

・―新型コロナウイルスの感染が収まらない中で、東京五輪は開けるか。
「開催できる状況にないと言わざるを得ない。現実を見ると、日本国内ではコロナを抑えられておらず、医療も逼迫していて、これ以上の感染拡大に対応するのは難しい。世界的に変異株が流行しており、無観客であっても、隔離もなく、ワクチン接種も不十分な中で、10万人近いアスリートや関係者が来日すること自体がリスクだ」

2021年5月27日 06時00分
https://www.tokyo-np.co.jp/article/106809

渋谷健司


渋谷 健司は、日本の公衆衛生学者。キングス・カレッジ・ロンドン教授、世界保健機関テドロス・アダノム事務局長上級顧問、東京大学大学院医学系研究科国際保健政策学教室客員教授、同元教授、CEPI科学諮問委員、一般社団法人JIGHの代表理事、及び 株式会社NO BORDER代表である。元WHO職員。
渋谷健司 - Wikipedia

ネット上のコメント

またコイツかw

東京新聞…

普通にスポーツイベントやってるじゃん

中止ありきの考えなどいらん。

胡散臭い組織代表のWHO元顧問がなんか言うとります。w

何故?

WHOの方から来ました

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