デーブ・スペクターさん、テレビ業界に苦言「自業自得。『若い人を獲得しないといけない』というあまりに、テレビのレベルを下げてる」

デーブ・スペクター、「レベル落ちた」とテレビに苦言 若者のTV離れにも持論

▼記事によると…

・21日放送の『バラいろダンディ』(TOKYOMX)

・NHK放送文化研究所が20日に発表した調査で、10~20代の約半数が「ほぼテレビを見ない」と回答したニュースを紹介。

・デーブは「人気番組を TVer とかで見たりもするんですよ。例えば『アメトーク』とか。そんなのもいろいろなもので見られるわけですから。若い人が、自分の手に持つデバイスで見るのが、大好きなんですよ」と話す。

・環境の変化を指摘したデーブは「テレビも自業自得で、『若い人を獲得しないといけない』というあまりに、テレビのレベルを結構下げてんですよ、悪いけど」と厳しいコメント。

・デーブ
「幼稚になったりして。あと(番組に)合わないような人たちを呼ぶのは、あくまでも若いターゲットをゲットしたいだけのあまりに、前から見てた人が離れちゃう場合もあるんですよ。通常通りでいいんですよ」

「(女性は)子供が生まれると、お母さんになって、生活情報が知りたくなる。買い物に行くから天気予報も大事になる。いろんなことを知りたいっていうこともある。途中からテレビを見るって言うことになると思うんですよ」

「だからもうあんまりにも焦って、無理やりに若い人だけゲットしようとしたらダメだと思うんですよ。でも、営業がうるさいとか、社長がうるさいとか、広告代理店がうるさいとか、そんなのばっかりですよ」

2021/05/21 23:50
https://tpcprs.com/162119/

デーブ・スペクター


デーブ・スペクターは、日本を拠点に活動するアメリカ人テレビプロデューサー、タレント。株式会社スペクター・コミュニケーションズ代表取締役。放送作家、著作家としても活動する。アメリカ合衆国のイリノイ州シカゴ出身。公称身長170センチメートル。血液型はO型。妻はエッセイスト・コラムニストの京子スペクター。
生年月日: 1954年5月5日 (年齢 67歳)
デーブ・スペクター - Wikipedia

ネット上のコメント

自社の製品がエンドユーザーに受け入れられなくなったことを「離れていったユーザーの責任」にしようとしている時点で、その業界にもう未来はないよ

朝から晩まで同じネタを流すワイドショー、自慢話と他人を弄って笑いを取る雛壇トーク番組、トレンディの頃から抜け出せないままのドラマ、捏造や偏向が当たり前の報道番組……これを四六時中放送している地上波、若者どころか中年・年寄りも次第に受け付けなくなってるぞ。

薬局で処方箋出して待ってる間に1年ぶりぐらいにTVが点いてるのを見たけど(観てはいない)TVってあんなに小煩いモノだったのかって思ったよね。鬱陶しいって感じたの。

最近は動物動画集めて安易な視聴率狙う番組も増えたよね。新しい企画で楽しませる番組をGOサイン出してくれないと、人材もYouTubeに流れちゃう。昭和のドリフが今見ても面白いのに、なんで超えられないんだと思うわ。

コロナで新作ドラマが作れなくったから過去の番組再放送したらそっちの方が結構視聴率取れたってエピソード聞いた時にこれが答えだ、とは思ったけどね。単純に作り手側のレベル低下も見過ごしちゃいけないと思うよ、ほんと。

昔はテレビ番組のレベルが高かったような言い方ですね? 残念、もともと低かったでしょ。

無理をして必要とされていないものを維持する必要はないかと。

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