大坂なおみ選手の“ラケット破壊”、元プロが明かす『批判されても破壊続ける理由』がこちら…

大坂なおみ“ラケット破壊”の波紋 元プロが明かす「批判されても叩き続ける理由」

▼記事によると…

・テニスのイタリア国際女子シングルス2回戦に出場した大坂なおみが、ランキングでは格下のジェシカ・ペグラにストレート負けするという“番狂わせ”が起きた。

・大坂がラケットを数回、コートに叩きつけて壊すという一幕があり、大坂にラケットを提供しているYONEXは「今回のような行為は決して望みません」とコメント。SNSでも批判的な意見が極めて多い。

・プロテニス界は選手がラケットを壊すことを問題視しており、罰則や罰金をルール化し、防止に努めてきた。だが、コートで怒りを爆発させる選手は相変わらず減らない。なぜなのか。元プロテニス選手の神和住純・法政大教授に訊いた。

・プロ選手がラケットを壊すのは、極めてシンプルな理由だ。「スッキリするからです」

・「ラケットを壊せば厳しく批判されることを、選手は分かっています。スポンサーだって今も昔も、ラケットを壊した選手に抗議します。審判が命じる罰金は安くとも、スポンサーは多額の罰金を契約書に明記するケースも珍しくありません。それでも選手がラケットを壊すのは、試合の悪い流れを断ち切りたいからです」

・選手はラケットを壊す「デメリット」と「メリット」を天秤にかけ、メリットが多いと瞬時に判断すればラケットを壊し、「スッキリ」するのだ。

・「テニスはシングルの場合、対戦相手と2人きりです。実力が伯仲するほど、精神的な駆け引きが勝敗を決めます。『相手は緊張している』、『相手は慢心している』などと対戦相手の心理状態を読み、揺さぶりをかけるのです。おまけに試合時間も長くなることが珍しくありません。接戦になると3時間や5時間に達します。ただでさえ集中力は途切れがちで、モチベーションの維持が大変なのです」

5/18(火) 6:02
https://news.yahoo.co.jp/articles/9f12a2af24ad5896b9bc596635db08c4698eaac4

大坂なおみ


大坂 なおみは、大阪府大阪市中央区出身の女子プロテニス選手。自己最高ランキングはシングルス1位。これまでにWTAツアーでシングルス7勝を挙げている。うちグランドスラムは通算4勝で、2018年と2020年の全米オープン、および2019年と2021年の全豪オープン優勝者。身長180cm。体重75kg。
生年月日: 1997年10月16日 (年齢 23歳)
出生地: 大阪府 大阪市 中央区
身長: 180 cm
大坂なおみ - Wikipedia

ネット上のコメント

色々と無理目な屁理屈列挙してくれてるけど、結局「テニスはメンタルが重要なスポーツとか言うけどテニスやってても別にメンタルコントロールは鍛えられない」ってだけの事やんけ。

ラケットを壊す理由が「スッキリするから」?さすがに四大大会を制覇するような大物選手がラケットを壊すことを繰り返したら、子供達に悪影響を及ぼしかねない。何より近年は熱狂やポピュリズムではなく冷静さやリアルを求める人が増えている。その中でどう戦うかが大事。

この神和住氏の見解も賛同できない。ラケット破壊も含めてテニス観戦を楽しんで、と。テニスをやりたいのに道具が買えずにいる子供たちもたくさんいるのに。

罰金や罰則の効果がないならラケットを破壊した時点で負けにしてしまえばいい。

だったら、コートの隅っこにネネちゃんのウサギのぬいぐるみを置いとけばいいだけの話だろうが。

ラケットを壊す選手は昔からいたから、ネットやSNSなどの発展によって昔より議論される場が広がって改めて問題視されているような気がする。ロックバンドのギタリストでもギターを壊したりする人がいるけど、それも今は問題視されるんだろうな。。

ダウト(笑)

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