共産・山添議員「18、19歳の少年事件を刑罰化する少年法改定案は健全育成を否定するもの」 「非行少年自身が『被害者』。少年法のもとで保護されるべき」

健全育成の目的否定 山添議員 少年法改定案を批判

▼記事によると…

・日本共産党の山添拓議員は11日の参院法務委員会で、18、19歳の少年事件を刑罰化する少年法改定案に対し、「少年の健全育成という法の目的を否定するものだ」と批判しました。

山添氏は、「非行少年」の多くが家庭で虐待をうけるなど厳しい環境で育つなど、「少年自身が『被害者』でもあり、少年法のもとで保護されるべき存在だ」と主張しました。

・山添氏は、少年非行は15、16歳が一番多く、17歳を過ぎると減少する傾向があると指摘。「18、19歳で非行から脱していないのは多くの問題を抱えていることを示している」と述べ、「少年事件の実態、18、19歳の実像の分析や評価もなく、成年年齢引き下げのみを理由に法改定に及ぶのは結論ありきだ」と批判しました。

2021年5月13日(木)
https://www.jcp.or.jp/akahata/aik21/2021-05-13/2021051304_01_1.html

山添拓


山添 拓は、日本の政治家。学位は法務博士。日本共産党所属の参議院議員。弁護士。
生年月日: 1984年11月20日 (年齢 36歳)
出生地: 京都府 向日市
山添拓 - Wikipedia

ネット上のコメント

共産党が脊髄反射で反対するという事は少年法の見直しは絶対必要という事ですね。場合に於いては廃止でもいいかも

ハライチの目立たないほうかと思った。

少年法は小学生までの適用で十分!

加害者が被害者ってなんなら

これまた「狂産頭」だよ!

こいつ、自身や家族が少年から犯罪されたら、騒ぐタイプと思います。

小学生くらいならいざしらず。18,19はもういいだろ。

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