中国製ワクチンを使うチリ、1回目の接種が進んだタイミングで感染者数・死者数が急増… チリ当局「防止効果は1回接種で16%」

中国ワクチン、有効率わずか50% 南米に動揺と失望が広がる

▼記事によると…

・<中国疫病管理当局のトップが、ワクチンの有効性の低さを認めた。中国ワクチンに頼るブラジル、チリでも動揺が広がる...... >

中国疾病管理局のガオ・フー局長は、中西部の成都市で開かれたカンファレンスの場で、新型コロナウイルスに対するワクチンの有効性が低いとの認識を示した。フー氏は「現行のワクチンがあまり高い保護率を有していない問題を解決してゆく」と発言した。

AP通信は4月11日、「中国高官がワクチン有効率の低さ認める」との見出しでこの一件を報じている。記事は「疾病管理担当の中国高官が、稀に見る自認として、現行ワクチンのコロナウイルスに対する予防性能が低いこと」を認めたと述べている。

・一方で中国では現在、集団接種用に5種類のワクチンを使用しており、各製造元は有効率を50%から79%と公称している。香港ヘラルド紙はファイザー製ワクチンの感染予防面での有効率が97%となっているのに対し、中国シノバック製は50.4%であったとの数字を伝え、有効率の低さを問題視している。

・中国はシノバック製ワクチンを大量に輸出している。現行ワクチンの効力の低さを事実上認めた発言は、中国域外にも波紋を広げている。輸出先のひとつに、1日あたりの新たな死者数が世界ワースト1位となっているブラジルがある。ブラジルでは日々3000名前後が亡くなっており、これは世界の日ごと死者数のおよそ4人に1人を占める規模だ。

・チリ、1回目の接種が進んだタイミングで感染者数・死者数が急増
同じ南米のチリも接種量の9割をシノバック製に頼るが、こちらも状況は芳しくない。ウォール・ストリート・ジャーナル紙は「中国COVID-19ワクチンの1回接種による保護は限定的、チリで明らかに」と報じている。チリ当局は、有症感染の防止効果は1回接種で16%、2回接種でも67%との推定を発表した。

2021年4月21日(水)18時45分
https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2021/04/50-49_1.php

[w]

twitterの反応

ネット上のコメント

これで国民は文句言わないのかね

インチキなワクチンです

なぜ中国製を信用するのか

16%て んなもん 打たん方がマシやん

期待を裏切らない安定の中国製やね

国民の不安とか無視して中国製取り入れるべきだ!って言ってた国会議員さんはこれを見てどう思うんだろうね?

よく中国産使うな・・・あんな信用できない国のを・・・人体爆発しないだけマシに見えるわ

話題の記事を毎日更新


1日1クリックの応援をお願いします!

新着情報をお届けします