日本共産党・藤野氏、“少年法改正案”を批判「立ち直りの機会を奪うさまざまな問題がある」

少年法改定案 藤野氏 立ち直りの機会奪う

▼記事によると…

・日本共産党の藤野保史議員は9日の衆院法務委員会で、18、19歳の少年を厳罰化する少年法改定案に対し、立ち直りの機会を奪うさまざまな問題があると批判

・藤野氏は、政府が再犯防止を重視してそのために「就労の可能性を広く保障する」と強調していることを指摘し、18、19歳に対する資格制限は「全体の方針に逆行するものだ」と批判

・「推知報道」を解禁すれば、半永久的にインターネット上にその情報が残り、立ち直りを困難にすると強調

・将来犯罪を起こす可能性があるとして家庭裁判所に送致する虞犯(ぐはん)について、背景に虐待や家庭環境の問題があり、コロナ禍で虐待や性暴力、貧困などが増加し、虞犯になりかねない少年が増えていると指摘。虞犯の適用を除外すれば「最後のセーフティーネットを外すことになる」と批判した

2021年4月14日(水)
https://www.jcp.or.jp/akahata/aik21/2021-04-14/2021041406_02_0.html

藤野保史

藤野 保史は、日本の政治家。日本共産党所属の衆議院議員。党幹部会委員、国会対策委員会副委員長、書記局員。日本共産党中央委員会政策委員会副責任者。

生年月日: 1970年6月4日 (年齢 50歳)
出生地: 福岡県 福岡市
学歴: 京都大学
藤野保史 - Wikipedia

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twitterの反応

ネット上のコメント

厳罰化はあってしかり。立ち直りは別のところでやれるでしょ

焼け跡で進駐軍のジープの後ろを走ってギブミー・チョコレートとやっていた頃とは時代が違うだから改正しろよ。

立ち直り?あまり聞かないですね。罪科には厳罰の道があるのみですね。悪しき芽は速めに摘み取るべきですね。

なぜ皆が更生を望んでいると思っているのか?凶悪犯に消えてほしいと思っている人も少なくないだろうに

そうやって甘やかしてちゃんと更生した奴はいませんよね。第一被害者に対する償いをする事が最大の前提で、それ抜きでは考えては行けません。

身勝手な少年による凶悪犯罪は大人と同じ厳罰に処すべし

批判しか出来ないんだな共産党は

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