命名研究家「『ワタナベマホト』というカタカナの名前も普通ではない。常識的な人なら『ホト』という音を人名に使わないから。試しに広辞苑で『ほと』を引くと…」

捕まった「ワタナベマホト」の本名は“摩萌峡” 命名研究家は「キラキラネームの因果」

▼記事によると…

・週刊新潮の記事では《10万人以上の子供の名付け相談をおこなってきた》という命名研究家の牧野恭仁雄氏が登場し、キラキラネームの解説を行っている。

 改めて牧野氏に「摩萌峡」という名前をどう受け止めるか、取材を依頼した。

「そもそも一種の芸名として使っていた『ワタナベマホト』というカタカナの名前も普通ではありません。常識的な人なら『ホト』という音を人名に使わないからです。試しに広辞苑で『ほと』を引くと、『陰』の漢字が記され、《女の陰部。女陰》と記されています。『まほと』という音からして人名にふさわしくはないでしょう」

2021年3月20日
https://www.dailyshincho.jp/article/2021/03200600/

twitterの反応

ネット上のコメント

私も仕事柄キラキラネームの子供の親を見るけど、確かに親は派手好きと言うか個性を主張したいタイプという感じだね。でもキラキラネームを受け入れる世代に受けたというのは少し疑問。世代もあるけど芸人は目立つ名前、珍奇な名前を付けるのが普通。

いや、雨上がり決死隊のホトちゃんがいるからねぇ

摩萌峡と書いて「まほと」と読むんか そりゃビックリ

ほんと、この記事にもあるけど、親が子供を変に個性的にしたがるのは良くないんだよね。

この記事読んでて、途中で出てきたキラキラネームの実例(緑輝)見て「か、川島!?」と突っ込んだのは私だけかも。

最近は新卒さんにもキラキラしてるお名前は見掛ける。

きらきらネームは子どもにとっても迷惑だからね…付ける親はよく考えるべきだと思うわ。

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