【NHK制作費】ドラマ1本7900万円、エンタメ・音楽3540万、紅白は非公表…

NHKドラマ1本7900万円、紅白は非公表…問われる改革・公共性

▼記事によると…

・一体、番組にはどのくらいの制作費が投じられているのだろう。

・毎年1月に公表される次年度予算の説明資料の中で、掲載の別表のように「番組区分」「1本あたりの制作費の目安」「主な番組名等」を対比して公表している。出演料などの直接制作費に人件費、機材費を含んだ金額だ。これを見るかぎり、1本あたり60万円ほどでできるものがあるなど、趣味・実用、福祉番組といったジャンルは相対的に安く作れるようだ。だが、娯楽番組となるとわけが違う。ドラマでは1本7900万円の作品があり、エンターテインメント・音楽のジャンルでも3540万円という金額が記されている。

横に並ぶ番組名を見ると、「やはり俳優や歌手の出演料が高いのだろうな」と勘ぐってしまうが、これ以上の情報開示はない。表に例示される「大河ドラマ」「チコちゃんに叱られる!」のほか、「NHKスペシャル」「紅白歌合戦」などの具体的な制作費を広報局に尋ねたところ、こんな答えが返ってきた。

「個別の番組単価は、編集権に深くかかわるものであり、原則として公表していません。視聴者のみなさまからいただいている受信料をどのような形で番組の制作に充てているかについて、より理解を深めていただくことを目的としてジャンルごとに1本あたりの制作費の目安を公表しています」

・隔靴掻痒(かっかそうよう)な思いも募るが、実は06~08年度は個別番組の制作費が公表されていた。08年度をみると、大河ドラマ「篤姫」は1話あたり5910万円。音楽番組では、「BS日本のうた」が3290万円、「NHK歌謡コンサート」が2460万円だった。現在の「ガッテン!」の前身「ためしてガッテン」は1680万円とされている。ところが翌年度から、番組と制作費を対応させない現在の公表方式に切り替わった。その理由はやはり「編集権と深くかかわる」からだ。

ちなみに「紅白歌合戦」については、以前の方式でも一切公表されていない。昨年12月に行われた担当チーフ・プロデューサーによる説明会でも「番組予算については、お答えを控えさせていただきます」と、さらりと受け流されてしまった。

3/14(日) 9:45
https://news.yahoo.co.jp/articles/9df6ec5fd61061f7f45d1a029c51250a8011859d

twitterの反応

ネット上のコメント

NHKは、NHKという特定団体によって運営されているんじゃないの。視聴者に向き合っているなら、非公開部分はないはずでしょう。

民放はもっと怒って良いと思うよ。民放らスポンサー確保が年々厳しくなって番組作るのも大変になっていくのに、その辺のことを全く気にせずにのほほんとしてられるんだから、日本秘密結社は

民営化してしまえば?でなければスクランブル化。

受信料払ってる人達をバカにしてるだろ

大河の戦闘シーンなんかは何百人もエキストラ雇って、陣形の訓練なんかをやるんだろうから、一回8000万くらい使うことはあるのかもしれない。ただ、一回あたり1350万~7900万の1350万というのはどうなんだろう?

受信料は300円(月額)で良いと「現代ビジネス」の中で高橋洋一さんが言ってました。このくらいが妥当かと思います。

紅白は非公表ってこっちは受信料払っているんだぞ!

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