避難所で性行為を強要、DVが悪化… 被災地であった女性への暴力 東日本大震災

避難所で性行為を強要、DVが悪化… 被災地であった女性への暴力その後【東日本大震災】

▼記事によると…

・(※この原稿には性暴力に関する記述が含まれています)

「避難所のリーダー格を含め複数の男性から暴行を受けた。『騒いで殺されても海に流され津波のせいにされる恐怖があり、誰にも言えなかった』」(女性)

「避難所で夜になると男の人が毛布の中に入ってくる。仮設住宅にいる男の人もだんだんおかしくなって、女の人をつかまえて暗いところに連れて行って裸にする」(20代女性)

東日本大震災では、避難所での女性や子どもに対する性暴力や、家庭内暴力(DV)があった。これは、「東日本大震災女性支援ネットワーク」が2013年に発表した調査で明らかになった。

ただ、当時はほとんどこの事実に関する報道はされていなかった。どんな内容だったのか、あれから10年で災害と性暴力をめぐる状況はどう変わったのか。調査をまとめた一人である認定NPO法人「ウィメンズネットこうべ」(神戸市)代表理事の正井禮子さんに聞いた。

(略)

2021年03月05日 11時56分
https://tpcprs.com/114040/

twitterの反応

ネット上のコメント

「夜になると男の人が毛布の中に入ってくる」って、恐怖でしかないやん…

なんか悲しいね。一番協力し合う事が必要な時じゃないのかな。

人間が一番怖い

信じられない…

誰が震災起こしたんでしたっけ

とても悲しい。恐ろしい現実。

可哀想過ぎる…避難所に警官とか居てくれたらいいのにって思ったりするけど難しいのかな。

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