ラトビア出身YouTuber「日本人の多くは無宗教と聞いたけれど…宗教の信仰を必要としないほど、神様の存在が実は身近にあって、それが道徳に繋がっていると思う」

アルトゥルさんのツイート

日本人の多くは無宗教と聞いたけれど、八百万の神を無意識の中で考えてる人も多いと思う。

どんな時も『悪いことをすると誰か(神様)が見ているかもしれない』と思うから止まることができる。

日本人は宗教の信仰を必要としないほど、神様の存在が実は身近にあって、それが道徳に繋がっていると思う。

twitterの反応

ネット上のコメント

日本人はお天道様が見ていると親から教わる。太陽の化身が天照大神であり、この女神を主神とするのが神道。

外に出れば山の神様や川の神様、家の中ではトイレの神様やかまどの神様など、ところどころにいますね。

宗教というか信仰としては原始的なのでしょう。ドグマが明確ではないので文化や言語に深く浸透しているので意識してないだけだと思います。日本人の信仰心はかなり強いですよ。

あまり意識してない日本人が考える宗教はキリスト教とイスラム教と新興宗教、有史来の仏教は宗教と思ってないフシがあるような。

ありがとうございます。私もまさしく同じ考えです。日本人はいつも神様が見ていると、どこかで思っているところがあります。後ろめたさや罪悪感などはそのあらわれ。そこまで日本を理解してくれて本当に嬉しいです。

日本人にとって宗教は「信仰」というより「習慣」ですね。地域によっては夏になるとその地域を守るお地蔵様を祀る「地蔵盆」という習慣があります。主にこどもが対象で、私もこども時代は楽しみな行事でした。初詣なども信仰とは関係なく、なんとなく「節目」といった感じです。

そう!誰も見ていなくとも「お天道様(おてんとさま)が見ている」と教えられます。そして、誰も見ていなくとも行う、善い行いは「陰徳を積む」と言います。あらためて思い出させてもらえました。ありがとう!

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