【尖閣問題】台湾・呂秀蓮元副総統「中国に利用されるべきではない」「日本への抗議は筋違い」

台湾・呂秀蓮元副総統 尖閣問題「中国に利用されるべきではない」「日本への抗議は筋違い」

▼記事によると…

・台湾の陳水扁政権(民主進歩党、2000~08年)で副総統を2期8年間務めた呂秀蓮氏(76)は14日までに産経新聞の取材に応じ、沖縄県石垣市による尖閣諸島(台湾名・釣魚台)の住所地表記変更に対し、台湾でも日本に抗議する動きがあることについて「中国に利用されるべきではない」とした上で、尖閣の領有権問題で「日本への抗議は筋違いだ」と述べた。

呂氏は、台湾当局が尖閣諸島の主権を主張していることについて、「日本は米国が主導した1951年のサンフランシスコ平和条約で台湾の領有権を放棄したが、釣魚台の主権は放棄しなかった。米国は72年の沖縄返還で、釣魚台を日本に返した。この2つが今の状態を作っている」と説明した上で、「台湾が文句を言うなら米国に言うべきで、日本に抗議するのは筋違いだ」と指摘した。

2020.7.16
https://www.zakzak.co.jp/soc/news/200716/for2007160003-n1.html

呂秀蓮 プロフィール


呂 秀蓮は、中華民国台湾の政治家。民主進歩党の代表的な政治家で、陳水扁総統のもとで副総統を8年間務めた。
生年月日:1944年6月6日 (年齢 76歳)
呂秀蓮 - Wikipedia

twitterの反応

ネット上のコメント

日本の政治家が見習うべき点が多いのは事実。

台湾と安全保障条約を締結しましょう。

台湾とは確かに尖閣を巡るものはあるが、古くからの友好国として解決出来ると多くの人が感じていると思う。

台湾ではこう言うことを言ってくれる政治家がいる

おっしゃるとおりです。中国の世界侵略に飲み込まれないよう対抗しなければならないです。

今最も危険な脅威が中共である以上、台湾との共同作戦も納得がいく。

台湾とは意見が食い違う事があっても話し合えば解決できると思う。

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