【話題】『売り場で口紅を眺めていたら店員さんが「試してみますか?」と。男のわたしに対しても、こんな接客がもっと広まったらいいな…』

いちとせしをりさんのツイート

今日帰り道、デパートの化粧品売り場に寄ったんだけど、そこで"欲しかった"口紅を眺めていたら店員さんがわたしに「この色とっても素敵ですよね、試してみますか?」と言ってくれた。

「プレゼント用ですか?」と聞かれなかったのだ。

男のわたしに対しても、こんな接客がもっと広まったらいいな。

口紅


口紅(くちべに、lipstick)は、人がメイクアップをする際、唇を彩るために使われる化粧品の一種。多くはスティック状である。
口紅 - Wikipedia

twitterの反応

ネット上のコメント

素敵ですね。「お試ししますか?」はなにも「唇に塗ってみる?」だけを問うてはいないと思います。お客様のリアクションや自己開示次第で「手の甲に付けてみる?」の意味と捉えることもできる。店員とお客様とでその後の展開を選んでいけるような幅の広い言葉だと感じました。

接客業においては不特定多数を相手にしているのでどうしても「多数派」への言葉を選ばざるを得ないことが多いです。多数少数と区分するのも嫌いですが、それでも出来るだけ「範囲の広い多数」への言葉を選べるような接客への進化が求められているのかなと感じます。

自分の中の"当たり前"を押し付けない対応って素晴らしいです

デパコス売り場によく行く主人は 地方のカウンターと比べると都心のカウンターの接客の方がとても考えられてると感じるそうです。接客の導入が上手い、と。また、その中でも伊勢丹は新宿三丁目という土地柄多様なお客様が来るだろうこともあり、比較的フラットな接客をされると言っていました。

以前、コンビニの店員さん(男性)が化粧してはりました 綺麗だな、と思いました 化粧したい人、したくない人、誰もが自分の気持ちを大事に出来る世の中だと良いですね

知人が彼女のプレゼントを探してたら「塗ってみますか?」と話しかけられたと不思議がっていました。その時は「自分で使いたい人もいるだろうし、メイクの仕事してる人とか、プレゼント用でも自分で発色を確かめたい人がいるかも」と話しました。男性にももっとこの接客が知られると良いですね。

LAのセフォラに行った時はまあまあの割合で男性がバッチリ赤いリップで顧客にショッピングバッグどうぞーって配ってます

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