習近平氏と2時間の電話協議を行ったバイデン氏「行動しなければ中国に打ち負かされる」

バイデン氏「行動しなければ中国に打ち負かされる」

▼記事によると…

・バイデン米大統領は11日、中国がインフラ分野に多額の投資をしていると警戒感を示し「私たちが動かなければ、彼らに打ち負かされてしまう」と対抗姿勢を鮮明にした。ホワイトハウスで記者団に語った。10日夜の中国の習近平(シー・ジンピン)国家主席との初の電話協議が2時間に及んだことも明らかにした。

・バイデン氏はこの日、中国が米国を「打ち負かす(eat our lunch)」という表現を使って中国への警戒をあらわにした。民主党の大統領候補の一人にすぎなかった2019年5月には同じ表現で「中国が米国を打ち負かすだって? 冗談はよしてくれ。彼らは悪い人たちではない。競争相手でもない」などと述べ、批判を浴びたことがある。

2021年2月12日 5:30
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGN115JU0R10C21A2000000/
>>『日本経済新聞』のご購読お申し込みはこちら

関連記事
[w]

twitterの反応

ネット上のコメント

白々しい

どうしようもなくなるまで口だけで乗りきる気かなあ

で結局どっちよ?

この人がいなけりゃトランプさんがうまくやってた

この役者さん何人いるねん

説得力がまるで無い。

と表で勇ましい事を言いながらそっと裏で対中国規制を外すのであった

話題の記事を毎日更新


1日1クリックの応援をお願いします!

新着情報をお届けします