元女子マラソン選手・有森裕子さんが警告、森氏辞意「会長交代だけでは同じこと起きる」

有森裕子さん警告 森氏辞意「会長交代だけでは同じこと起きる」

▼記事によると…

・東京オリンピック・パラリンピック組織委員会の森喜朗会長(83)は11日、周囲に会長職の辞意を伝えた。

森氏の辞任後、新会長が選出されるが、女子マラソン五輪2大会連続メダリストで、国際オリンピック委員会(IOC)の女性スポーツ賞を受賞している有森裕子さん(54)は「会長を交代すればいいということだけでは、また同じことが起きてしまう」と警告する。

(略)

2021年2月11日 18時19分(有料記事)
https://mainichi.jp/articles/20210211/k00/00m/050/183000c
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有森裕子


有森 裕子は、元女子マラソン選手で日本におけるプロランナーの草分けでもある。日本体育大学体育学部体育学科卒業。株式会社アニモ所属
生年月日: 1966年12月17日 (年齢 54歳)
出生地: 岡山県 岡山市
身長: 165 cm
配偶者: ガブリエル・ウィルソン (1998年 - 2011年)
映画: 劇場版 ライバル伝説 光と影、 見えないから見えたもの
有森裕子 - Wikipedia

twitterの反応

ネット上のコメント

有森さんの言う通りだ。 単なる表面的な首のすげ替えではだめで、根本的な中身の変容が世界から問われている。

問題が起こるどころか会長交代自体に問題が起きてます 問題起こして辞任する人が推薦するってこの組織の感覚はどうなってるの?問題多すぎでしょう

しかも、実はどっこいどっこい…むしろもっとイタイ可能性もある…

この人が活躍した時代もすったもんだがあった。構造的な問題わかっってそう。

これは、五輪が開催できるかどうかに関係なく大事なこと。しっかりと社会にコミットした(関わりを持った)五輪の理念を伝えられなければ、五輪の未来は危うい。

有森さんさすが!いいこと言うてはります。いくら首をすげ替えても、五輪本来の理念が伴っていなければ意味がない。

菅政権を倒し、市民と野党の連合政権をつくり、差別をなくしましょう。

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