東京五輪「開催拒否」でのしかかる違約金問題、とんでもない金額だった…

東京五輪「開催拒否」でのしかかる違約金問題「総額3500億円の返金に加えて…」

▼記事によると…

・現状新型コロナウイルスなどの影響もあり、一部の世論調査では、8割が五輪の再延長や中止を望んでいるしかし、なぜ政府は明確な答えを示さないのか。

・弁護士で立教大学法学部の早川吉尚教授によると「そもそも日本に中止する権限はないのです。五輪開催の決定権の全ては主催者であるIOCにある。つまり、中止を決定できるのはIOCだけなのです」とのこと。

・「東京から菅総理や小池知事が『コロナがヤバいんで・・・』なんて言えるわけがない」

・「ただ、日本が場所を貸さないという手段をとることは不可能ではないです。会場が使えないとなれば、東京五輪は中止になります。しかし、東京都は五輪のために会場を提供する契約をIOCと交わしているわけで、当然ながら違約金が発生することになります」その違約金が膨大。スポンサー企業への違約金が問題だった。「東京五輪の組織委員会と契約している国内スポンサーは、支出する金額によって『ゴールドパートナー』と『オフィシャルパートナー』『オフィシャルサポーター』に分かれますが、全部で68社。総額約3500億円を支払っています。これを返金したうえで、違約金まで払うとなると‥‥」

・「違約金はIOCの重要な収入源である各国の放映権料にも及びます。米のテレビ局だけで1大会約1200億円と言われており、それも日本側が支払わねばならないでしょう」

・誰も「中止」「開催拒否」を言い出せないのも無理からぬ話だ。

2021年2月6日 18:00
https://asagei.biz/excerpt/25184

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twitterの反応

ネット上のコメント

3500億円の違約金が高額っていうけど、GoToトラベルの合計予算の1兆3000億円くらいなので、それを回してもいいんじゃないかな。

免責条項無いんでしょうか…

どうせ今後もパンデミックやアウトブレイクは起きるんだから、こういうときに誰も損しないようにルール整備して欲しいなあ

もっとはやく言えよ! そんな負債しかないなら やるしかないモードに同調してくれる空気になってたのに

確かにそりゃあ五輪は開催するとしか言えなくなるわ。それは仕方ない。けど現実問題無理だから、丸く収まる方法を考えよう

このリスクを取っても開催地に立候補する都市が今後出てくるのだろうか。開催がどうなるにせよ、違約金を払う事になったら商業五輪の終わりの始まりになるのでは

IOCごと吹っ飛ばして永久にやめちまえあんな大迷惑運動会。

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