女優・永作博美さん(55)、高市早苗首相に敬意「何度怒り…震え…泣いたのだろう…」

女優の永作博美さんが、インスタグラムにおいて 高市早苗首相への敬意を綴った投稿が話題となっています。

「本当に、めちゃくちゃ勉強し続けて来たんだろうなぁ。何度怒り…震え…泣いたのだろう…今よりもっと根深かったであろう性別格差の時代に、負けずに生き延びて、今、その経験を笑顔で跳ね返し前に進む覚悟だ」といった文章で始まり、性別や社会の壁に向き合い続けたであろう首相の歩みに想いを馳せています。

投稿では「恐れず、めんどくさがらず 自分の感じてきた違和感を差し示し書き換え対話する。相手を決して無視しない、安定した主張」と、その姿勢を高く評価しています。

さらに「こちらも相手の呼吸を感じながら、自分が選んだ言葉で意気揚々と対話をしているように思う。今なら子供達もこの活気づいた対話に耳を澄ますかな…見て、聴いて、格好いいとか…恥ずかしいなとか…素直に見極めてみてほしい」という言葉から、社会における世代間の対話や子どもたちへのメッセージも読み取れます。

投稿は「男、女、な話ではない。自分を信じて、継続しよう✊」「はっきりと駄目な事を駄目と言ってくれる人がいるというのはなんて心強いのでしょうか。」と続けられ、「「それは絶対駄目です!」と本気で言ってくれる そんな前を向いたお母さんみたいな人が 安心感が、少しだけ必要な時…なのだと思う。」という家族や身近な支えの存在にも触れています。

最後には「勉強しよ。未来の自分の為に。一つ一つ…今はまだわからない…何かの為に。今日も頑張っている人達…ありがとう。お疲れ様です💐。」と呼びかけ、ハッシュタグでは「#首相 #新政権 #指示書素晴らしい #力の意味 #笑 #情けは人の為ならず #世界」と付されています。

この投稿は、首相の就任を背景に、永作さん自身が感じてきた様々な違和感や社会の構造的な課題に言及しながら、そこから立ち上がり、対話を促すというメッセージを込めたものです。記事執筆時点では、永作さんが高市首相を名指しせずとも、“性別格差”というキーワードや“埋もれざるを得なかった逸材達”といった記述から、高市氏を含めた女性の活躍やジェンダーのテーマへの応援と受け取られています。

この投稿には、努力し続ける人を称え、「頑張っている人が頑張ってよかったと笑顔になれる時代に」という願いが込められており、読者・ファンの間でも共感の声が広がっています。

インスタグラムより
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