裁判所「飲酒はしたが、まだ酔いは回っていなかった」 飲酒しながら運転、免許取り消し処分を無効と判断

飲酒直後なら「酒気帯び運転」にならない? 驚きの判決「事故が起きてからじゃ遅いのに…」

▼記事によると…

・ある男性の免許取り消しに対し、東京地裁が3日に取り消し無効と判断した

・男性は飲酒運転だったが、運転時点から検査時点までかなり間隔が空いたそう

・運転時は濃度が基準値以下だった可能性もあるとされ、判決に疑問の声がある

・裁判所は「飲酒はしたが、まだ酔いは回っていなかった」旨の主張を支持。弁護士は法律の欠陥を指摘する。

2020年7月13日 10時12分
https://news.livedoor.com/article/detail/18564372/

飲酒運転


飲酒運転(いんしゅうんてん)は、飲酒後にそのアルコールの影響がある状態で自動車などの車両を運転する行為をいう。同様な状況で鉄道車両・航空機・船舶等を操縦する場合には、飲酒操縦(いんしゅそうじゅう)という。
飲酒運転 - Wikipedia

twitterの反応

ネット上のコメント

そりゃまぁ血管に直接注入するとか肛門に酒瓶突っ込まない限り吸収されるまでのタイムラグはあるだろうけどさ…酒飲みながら運転していいわけねーだろ、まさかこんな形で法の不備が見つかるとはなぁ。

めちゃくちゃな言い訳で草 こんなんが身内にいたら恥ずかしいわ

これからは酒のんでも、よってなかったら運転していいんですね!わかりました

そもそも飲酒運転を守っていなかったのか?

酒気帯び運転はアルコール濃度0.15mg以上が基準となっていて、今回の場合、飲酒から30分後に行った検査で0.16mgが検知された為、運転時には0.15mgに達していなかったという判決な 記事読め

んー、まあこれに関しては裁判官じゃなくて法律が悪いよなあ

酔いが回っていなかったというより呑んで運転した時点でアウトなのでは?

FBページが新しくなりました
フォローをお願いします♪

2021年〜最新情報をお届けします。

新着情報をお届けします

アンケート投票 & 結果確認