
by 水月会
Xユーザーの大神さんは、自民党の若者支持が低下している理由について言及しました。
投稿では、自民党が消費税減税やガソリン税減税を拒否したこと、社会保険料の引き上げやインボイス制度の導入を進めたことなどを挙げ、「若者が自民党を支持する理由が無い」と主張しました。
また、年収の壁を178万円に引き上げる案の拒否や、ガソリン・ガス・電気の補助金縮小についても言及。投稿には日経新聞の記事が添付されており、自民党が若者の支持離れに危機感を抱いているものの、政策が若者の生活に響いていない現状を指摘しています。
話題のポスト:https://x.com/ppsh41_1945/status/1898534018200834444
自民党と若者の距離が広がる理由
負担増と恩恵の少なさ
近年、自民党の政策は若年層にとって負担が増えるものが多いと指摘されています。消費税やガソリン税の減税を拒否し、社会保険料を引き上げたことで、物価高や収入の伸び悩みの影響を受ける若者にとって、経済的な負担が増大している状況です。
また、インボイス制度の導入により、フリーランスや個人事業主の負担が増えたことも、特に若年層の間で反発を招いています。加えて、年収の壁の引き上げを拒否したことで、パートやアルバイトとして働く人々の収入増加が制限される可能性がある点も、批判の要因となっています。
ネット上の反応
ネットユーザーからは以下のような意見が寄せられています。
■働いても働いても景気が良くなる見込みがない。
■なんにも達成出来なかったね?
■引退層にしか手厚くないから当然若年層にはウケない
■若者どころか、生活に直結する部分の増税を結構な勢いで行なっているので、お年寄りにも負担大きいですよね。
■何一つ良い所無いから
■ほんこれ
■自分達だけが潤ってれば良いってか
若者支持を取り戻すためには
生活に直結する政策が必要
自民党が若者支持を回復するためには、負担軽減策や将来への投資となる政策を打ち出す必要があります。現状では、補助金縮小や増税が続く中で、若者がメリットを感じにくい状況にあります。
SNS上でも、「自民党は若者に厳しく、高齢者優遇の政策ばかり」「若者が未来に希望を持てるような施策を出してほしい」といった声が多く見られます。自民党がこの声をどう受け止め、具体的な政策につなげられるかが、今後の焦点となるでしょう。
(文=Share News Japan編集部)
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