川崎市職員、上司3人の印鑑買って申請処理

上司3人の印鑑買って申請処理 川崎市職員「仕事遅れ」

▼記事によると…

・川崎市は10日、中原区の上下水道局南部サービスセンター(SC)に勤務していた男性主任(55)が、担当業務の決裁権を持つ上司3人の印鑑に似た印鑑を購入し、使用していたと発表した。

主任は「仕事が遅れ気味で上司に怒られたくなかった」と話しているという。

市は有印公文書偽造などに当たるか、警察と相談している。

2020年7月11日 11時46分
https://www.asahi.com/articles/ASN7C3HZ1N7BULOB00P.html
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川崎市


川崎市は、神奈川県の北東部に位置する市。政令指定都市である。 市域は7区の行政区に分かれる。中世以前は市内全域が旧武蔵国に属し、神奈川県内の市町村では唯一、旧相模国に属していた地域を含まない。
川崎市 - Wikipedia

twitterの反応

ネット上のコメント

仕事の遅延原因を特定して組織で解決しないと、こんな一時的な解決策を打ってもまた繰り返してさらに自分を追い込むことになるのに。

ハンコは本当に必要なのか

これって隠しておきたい行政のシステムかも。

普通にインシデントやん。ハンコそのものに罪はないが印鑑決裁と言う文化は滅んだ方が良い。

誰の減免だったのか?明確にする必要あり

これぞ印鑑業界が胸を張っていらっしゃった「欧米のサイン制度と違い、代理決済できるという印章の特長が、迅速な意思決定や決裁に繋がり、戦後の日本の急速な発展にも寄与してきたという自負」という話ですかね?

個人のスキルの問題もあるけど、やっぱりいちいちアナログで押さないと処理も進まないんじゃなぁ。官庁が率先して、デジタル化しないと民間もついてこないよね。

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